
兵庫県立こども病院に、西日本で初めてホスピタル・ファシリティドッグ®が導入されることになりました。
神戸市中央区港島南町1-6-7
ホスピタル・ファシリティドッグ®は、病院に常勤し、医療チームの一員として活動するための専門的なトレーニングを受けた特別な犬です。臨床経験のある看護師とペアを組み、患者とのふれあいにとどまらず、小児がんや重い病気の治療の場面にも関わるそうです。

2026年4月から、ホスピタル・ファシリティドッグ®の「ミコ」が、兵庫県立こども病院で活動をスタートすることが決まりました。
「ミコ」は、オーストラリア生まれの3歳のラブラドール・レトリーバーだそうです。
兵庫県立こども病院では、2025年5月から西日本初のホスピタル・ファシリティドッグ®導入を目指し、クラウドファンディングに取り組んできました。支援を受けて準備が進められ、いよいよ試行期間が始まります。
神戸から始まる、西日本初の取り組み。ミコの活動が、治療に向き合う子どもたちや家族の力になることを願いながら、見守っていきたいですね。











































神戸ジャーナル 編集部
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