神戸の靴職人が作った「防護服」で医療現場を支援。製作方法の公開も

ライター:ユカコ

須磨区でオーダー靴を生産する「CAGIANA(カジーナ)」の靴職人による、防護服の制作をしているそうです。

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、4名の靴職人が団結して始めた取り組みなんだそう。


神戸市須磨区小寺町1-1-33

工務店や縫製場などで多くの人が作れるように、簡易化した防護服の制作方法も公開。

住宅建設などに使われている「タイベック」という防水透湿性能の高い素材で、防護服を作っていくみたいです。

製作時間の目安は10分とのことで、手慣れている人なら手際よく作れる工程になっているのでしょうか。

◆関連リンク
CAGIANA – 公式サイト

ユカコ
ライター:ユカコ
気付いたら一人で六甲ケーブルに乗っていました。

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1 個のコメントコメントを残す
  • 匿名さん

    「新しい生活様式」、「3密防止」など制約が多い中、そんな時こそ、このような形でコツコツと社会に貢献されている方々の記事を読みたいと思っています。
    よろしくお願いいたします。

    2020年5月18日9:54 AM 返信する