就職前の猶予期間『ギャップイヤー』について考えるシンポジウムが開催されるみたい。参加無料

コワーキングスペースなどがある「起業プラザひょうご」で、就職前の猶予期間『ギャップイヤー』について考えるシンポジウムが開催されます。

“ギャップイヤーをみんなで考える”シンポジウム

2024年5月25日(土)14:00~17:40
起業プラザひょうご


神戸市中央区浪花町56

『ギャップイヤー』とは、学生が在学期間中や卒業後に留学・社会活動などを経験し、多様な考え方を育むための活動のこと。

新しい自分との出会いや勉強や就業における目的意識の明確化、全く新しい経験をする機会の創出など「人生をより豊かにするための重要な猶予期間」です。

現状、日本では海外と比べて「就職活動で不利になるのではないか」などの考えが根強く残っていて、企業側(採用側)も『ギャップイヤー』を前向きに捉えていないケースも。

シンポジウムでは、『ギャップイヤー』を経験することで得られる決断力・多様性・柔軟性の重要さを知り、青少年の育成支援となることを目的として開催されます。

一般的に普通とされるレールに違和感を持っている方、自分の軸を見つめる時間をとってみたい方、企業側として求職者のキャリアの多様性を知りたい方などにおすすめなんだそうです。

日時
2024年5月25日(土)14:00~17:40

場所
起業プラザひょうご

プログラム
14:00~14:10 開会挨拶
14:10~15:15 講演+パネルディスカッション
15:15~16:10 グループディスカッション
16:10~16:20 休憩
16:20~17:40 懇親会
※プログラムは予告なく変更となる場合があります。

登壇者
・株式会社毎日エデュケーション 石渡章義さん
・NHK長野放送局 松下周平さん
・ギャップイヤー経験者:小野可南子さん/小川愛惟子さん/遊木凌央さん
・神戸大学 経済学研究科 研究員 唐津 周平さん(ファシリテーター)

定員・対象
70名程度

参加費
無料

申込方法
申込サイトより

申込期間
2024年5月22日(水)まで

高校生や大学生で将来どうしようかなと悩んでいる方など、参加無料なので気軽にぜひ参加してみてくださいね。

◆関連リンク
起業プラザひょうご – 公式サイト

 

この記事を書いた人

神戸ジャーナル 編集部

ライター一覧

コメントを残す

日本語が含まれないコメントは無視されます。コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は承認されません。