阪神 石屋川駅の東側高架下に建設していた学童保育施設が完成して、2021年4月1日に開業することが決まったそうです。
神戸市東灘区御影石町2-244
東灘区では、共働き世帯の増加により、子どもが放課後に安心・安全に過ごせる環境へのニーズが高まっています。この状況を受けて、阪神電鉄と阪急阪神不動産が当施設を建設することとなりました。
木造建築は建設時の二酸化炭素の排出量が少なく、室内の温度を調節する機能があるそうです。内部は、間仕切りを極力少なくした解放感のある設計で、子どもが広々と遊べる空間になっているんだとか。
また、駅すぐの高架下にあるので、通勤後のお迎えなど利便性の高い立地と言えそうです。
建物の概要
【所在地】神戸市東灘区御影石町2-244 の一部
【延床面積】約230平方メートル
【構造・規模】木造 平屋建て
【着工年月】2020年10月
【竣工年月】2021年3月
学童保育施設の開業で、より住みやすく働きやすい地域づくりが進むことを期待しています。
◆関連リンク
・阪急阪神不動産株式会社 – 公式サイト
かすみ
家族で食べ歩いたり踊ったりしています。
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