
兵庫県立香住高等学校の学生が利用している実習船「但州丸」に載って、山陰海岸ジオパークの雄大な景観が楽しめる「体験クルージング」が実施されます。
第5回 山陰海岸ジオパーク 体験クルージング
2026年8月1日(土)
香住漁港東港 周辺
兵庫県美方郡香美町香住区境1115

立岩(京丹後市)/玄武洞(豊岡市)
猿尾滝(香美町)/上山高原(新温泉町)
画像:山陰海岸ジオパーク公式サイトより
山陰海岸ジオパークは、京都府(京丹後市)、兵庫県(豊岡市・香美町・新温泉町)、鳥取県(岩美町・鳥取市)にまたがるエリア。
さまざまな地質が存在していて、それらを拝見とした生きものや人々の暮らし、文化、歴史に触れることができます。
日本列島が大陸の一部だった時代から日本海形成に関わる火成岩類や地層、海水準や地殻の変動によって形成されたリアス海岸などの多彩な海岸地形など、貴重な地形・地質遺産を数多く観察できるそうで、ユネスコ世界ジオパークに何度も認定されています。

「山陰海岸ジオパーク 体験クルージング」は、兵庫県在住の県民を対象に、香住海岸をクルージングして、山陰海岸ジオパークの魅力を楽しんでもらおうという企画です。
直近では昨年7月に開催され、今回で5回目。小学4年生以上の兵庫県民が対象で、小学生は保護者同伴での参加となります。
見どころは、「かえる島」や「鎧の袖」をはじめとする自然が生み出したユニークな地形や、但馬の海岸線を代表する「余部橋梁」、壇ノ浦の戦いに敗れてこの地に着いた平敦盛に関する伝説が残る「御崎集落」など。
道中は、2016年まで運航されていた遊覧船の船長によるガイドも聞けるそうです。
参加申し込みは6月末まで受け付けていて、定員は50人。応募者多数の場合は抽選で決定するそうです。
開催日時
2026年8月1日(土)9:30~11:30
9:00 受付開始
9:30 クルージング開始~
11:30ごろ 解散予定
※ちくわ作り体験に参加する場合は12:30ごろ解散予定
運航コース
香住漁港東港→今子浦沖→香住漁港沖→鎧の袖・百層崖→余部漁港沖→香住漁港東港
対象者
兵庫県在住の小学4年生以上
※小学生は保護者同伴
募集人数
50人
※応募多数の場合は抽選により決定
参加費用
200円(保険料、飲み物)
※ちくわ作り体験は別途1人500円
備考
・安全航海のため、ズボンや運動靴など動きやすい服装で参加してください
・台風・大雨・強風など荒天の際は急遽中止する場合があります
申し込み方法

上記QRコード/Eメール( geopark@pref.hyogo.lg.jp )
※Eメールで申し込む場合は兵庫県公式サイトの応募要項ページを参照の上、件名・必要事項などを記載してください
※申し込みは1人1回まで。1回の申し込みで4人まで参加可能
クルージングの後に、希望者を対象とした「ちくわ作り体験」も実施するそうです。神戸からは少し遠いですが、日本海側ならではの豊かな自然とこの場所ならではの体験ができるので、小旅行がてら参加してみてはいかがでしょうか。
◆関連リンク
・山陰海岸ジオパーク – 公式サイト











































あさみ
「今年こそダイエット」が口癖です。
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