兵庫区「平野商店街」の一部がすっかりなくなってる。小学校跡といっしょに「マンション」など建設へ

兵庫区の山側にある「平野商店街」の一角が、取り壊されてなくなってます。


神戸市兵庫区下三条町

解体されたのは、有馬街道と山麓線の交差点にある「平野商店街」の南西エリア。

白い工事用仮囲いが並ぶところは、以前は「緑のアーケード」沿いに町中華などのお店が並んでいた場所で、昨年末には退去し交番なども移転しています。

ちなみに、平野商店街は、平安時代「平清盛」が雪見御所を建てて住んでいたエリアなので「清盛像」があったり「きよもん」という武将風のキャラクターのグッズ展開などもしています。

交差点沿いに、ベーカリーや精肉店、お寿司屋さんなどが並ぶ商店街です。

6月上旬、仮囲いの裏に回ると、ほぼすべての解体が終わり、更地の状態になっています。

隣接していた「平野小学校」の敷地も解体が終わり、1つの大きな敷地が生まれた形に。

敷地の一部では、新たに建設を行うための「ボーリング調査」も行われています。

合わせて約4600㎡ある敷地には、市の「防災街区整備事業」としてマンションや、交番、防災倉庫、広場などを備えた施設ができる予定です。


※建築者選定時点でのイメージ図

6月の時点で更地となったので、2026年中に目指していた着工も予定通りいくんではないでしょうか。

完成予定は「2028年」。

地上10階で147戸が入居できる規模ですので、存在感もありますし、街や商店街の活性化にもつながるかもしれませんね。

◆関連リンク
平野商店街 – 公式サイト

 

この記事を書いた人

カオル

とりあえず「食パン」を買う人です。

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