災害時の「医療の目印」となる『イエローフラッグ』が登場。神戸市内の「病院・薬局」に

神戸市が、大規模災害時に医療を必要とする人に対応できる「医療機関や薬局」に、目印となる『イエローフラッグ』を配布するそうです。

大規模災害時は、けがや体調不良を抱えた人がいち早く医療機関や薬局にアクセスできることが重要。そのためには、医療機関や薬局の開設状況が、子どもから高齢者まで、情報格差なく、すべての人に分かりやすい形で届く必要があります。

そこで、医療を必要とする人に対応できる医療機関や薬局に視認性の高い『イエローフラッグ』を掲示してもらい、災害時の「医療の目印」としていくみたい。

フラッグは1月以降、神戸市と災害時の協定を締結している神戸市医師会、神戸市歯科医師会、神戸市薬剤師会の医療機関・薬局へ順次配布されます。

フラッグは誰にでも伝わりやすいよう、「医療機関へ向かう人」をイメージしたピクトグラムと英語表記を組み合わせたデザイン。もしものときのために、覚えておきたいですね。

 

この記事を書いた人

やよい

「推し」のライブによく出没します。

ライター一覧

コメントを残す

日本語が含まれないコメントは無視されます。コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は承認されません。