
「ホテル セトレ神戸・舞子」が、開業以来初の全面改装により、2026年3月6日(金)にリニューアルオープンします。5年間にわたる「大規模リニューアル計画」の第2弾となっています。
神戸市垂水区海岸通11-1
『絶景を、体験に。』をコンセプトに、客室、ガーデン、チャペル、会食会場、ロビーまで、ホテル全体をひとつの「体験の場」として再構築。
ホテルのどこにいても、自然と景色が視界に入り時間の流れを感じられ、滞在するほどに心がほどけていく、そんな時間が過ごせるそうです。
第1弾は過去記事からご覧いただけます。

今回のリニューアルでは、目の前に淡路島と明石海峡大橋が広がる、ホテル セトレ神戸・舞子ならではの絶景を、すべての客室で最大限に楽しめるよう設計されました。
天候に恵まれた日には、180度のパノラマビューの中で、朝日と夕日の両方を望むことができ、夜にはライトアップされた明石海峡大橋が幻想的に浮かび上がるそう。
2~3名のツインルームから、ファミリーやグループ向けで4名まで泊まれるフォースルームも用意されてます。

海に最も近いエリアには、誰もが絶景を楽しめるテラスを新設。
朝の光、夕暮れ、夜の静けさとライトアップと、時間帯ごとに表情を変える景色を楽しめます。
屋外なので、海や風を感じながらゆっくりくつろげそうですね。

光を柔らかく反射する壁と天井のチャペルは、正面に広がる景色を最大限に生かした、神秘的で心に深く残る誓いの空間へと生まれ変わります。

プライベートルームは、家族や親しい人と過ごす会食の時間が、より穏やかで、あたたかなものになるよう設計されているんだとか。
景色に包まれながら、特別な一日を自然体で迎えられる空間になりそうです。

ロビーではチェックインよりも先に、圧倒的なスケールの景色を宿泊前から楽しめるそうです。
エントランスから客室までの道のりそのものが、心を満たす体験へとつながっていきます。

※イメージ
今回のホテルリニューアルとともに、モーニングおよびディナーの内容も新たに生まれ変わります。朝食は、「体が目覚めていく 海辺の朝食」を新コンセプトに、明石海峡大橋と海、淡路島を望む静かな朝の時間になりそうです。

※イメージ
ディナーも、旬の恵みと地域の魅力を映し出す内容へと進化し、ライトアップされた明石海峡大橋を望むレストランで、景色とともに味わう特別な時間が過ごせそう。
素材の選定や空間の余白、光や景色の取り込み方など、こだわり抜かれた「滞在の質」を体験できるとのことで、リニューアルオープンが待ち遠しいですね。
◆関連リンク
・ホテルセトレ神戸・舞子– 公式サイト











































神戸ジャーナル 編集部
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