センター街の横にある『三井住友銀行ATMコーナー』が、営業を終了するみたい。理由は「大規模地震」時の安全性

三宮の貴重なATMコーナーが、営業を終了してしまうそうです。


神戸市中央区三宮町1-5-1

営業を終了するのは、センター街の海側にある「三井住友銀行 銀泉三宮ビル出張所」。フラワーロードに面していて、向かい側には「神戸阪急」などがあります。

窓口がある「三宮支店」が4月に改装のため営業を終了してからも、「引き続き利用できます」となっていた場所です。

営業終了予定は、2026年8月31日(月)22:00

理由は、銀泉ビルの調査で「大規模地震発生時には建物の安全性に懸念がある」という診断結果がビル所有者から示されたから、というもの。

「お客さまの安全確保の観点から、終了させていただきます」とされています。

近隣のATMマップをみると、けっこう三ノ宮駅の山側に固まっていて、海側は「市役所」か旧居留地の「神戸営業所」になってます。神戸営業所は「5台増設」して対応するもよう。

ただ、センター街などで買い物しようという人には、日中手数料のかからないATMコーナーは、けっこう重要だったんじゃないでしょうか。残念ですね。

もう一つ気になるのは、「改装中」としていた店舗の方。11月以降に「新たな店舗」に生まれ変わるとされていましたが、どうやら難しい雲行きに。

神戸新聞の報道によると、「震度6程度の大規模地震で倒壊する危険性」があるという診断結果で、ビル自体の今後についてもまだ何も決まっていないみたい。

歯科や学習塾なども入っている「銀泉ビル」。

1971年にできた半世紀以上経つビルなので、これからどうなっていくのか、気になりますね。

◆関連リンク
三井住友銀行 – 公式サイト

 

この記事を書いた人

カオル

とりあえず「食パン」を買う人です。

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