大阪の夏の風物詩『なにわ淀川花火大会』は、今年も秋に開催されるみたい。大会テーマ・チケット販売日も決定してる


画像:公式サイトより

大阪・なにわの夏の風物詩『なにわ淀川花火大会』が今年も開催されます。昨年同様、今年も10月に実施されることが決まりました。

第38回 なにわ淀川花火大会

2026年10月17日(土)
淀川河川敷周辺


大阪市淀川区新北野3

『なにわ花火大会』はもともと「平成淀川花火大会」として平成元年(1989年)に始まりました。

淀川とまちをこよなく愛する地元ボランティアスタッフが、周辺企業や団体、まちの商店など地域住民からの寄付によって企画・運営・実行をする「手作りの花火大会」なんだとか。


画像:公式サイトより

毎年テーマを決めて5つのシーンに分けて、約60分もの壮大な花火ショーが繰り広げられます。

今年のテーマは「JKK 情熱×絆×輝き 人・企業・街がつながり、未来を照らす!」に決まっています。

プログラムの詳細はまだ発表されていませんが、昨年は速射一斉100発の花火で虹を表現したり、実在する花から着想を得た「ランタナ」や「月下美人」などの創造花火が披露されたりするなどの演出があったのだとか。


画像:公式サイトより

席種は「プレミアシート」「エキサイティングシート」「ステージシート」「各種チケット販売サイトシート」「納涼船シート」「パノラマシート」などが設けられています。

観覧席チケットの発売は8月1日(土)からとなります。今年度は電話でのチケット販売・予約は実施されないため、公式サイトから購入することになります。

日時
2026年10月17日(土)19:00〜20:00
※雨天決行・荒天中止

場所
新御堂筋・新淀川大橋より下流国道2号線・淀川大橋までの淀川河川敷
大阪府大阪市淀川区新北野3丁目 付近
※梅田会場側 河川敷の観覧禁止
※本年度、高速道路工事に伴い中津駅近辺から野田駅近辺の河川敷は一般の方の立ち入りは禁止になります。

料金

会場座席前売価格区分
右岸 十三会場プレミアシート大人 20,000円
小人 10,000円
完全指定席
エキサイティングシート大人 14,000円
小人 7,000円
エリア指定指定席
ステージシート大人 14,000円
小人 7,000円
完全指定席
右岸 納涼船納涼船大人 28,000円
小人 14,000円
完全指定席
右岸 パノラマシートレフト1〜4大人 5,000円
小人 2,500円
エリア指定自由席
ライト1〜3大人 5,000円
小人 2,500円
エリア指定自由席

※全席当日販売なし
※小人:3歳〜小学生まで
※3歳未満無料(膝の上でのご観覧をお願いします。座席をご利用の場合は小人チケットをお求めください)

チケット販売開始
2026年8月1日(土) 10:00~
※会員登録の受付開始時期につきましては、決定次第、公式サイトにてあらためてご案内いたします。


昨年同様に秋口の開催ということで、涼しい時期に花火を楽しむことができそうですね。例年会場は大混雑となりますので、参加を検討している人は安全面にも十分気をつけてくださいね。

◆関連リンク
第38回 なにわ淀川花火大会 – 公式サイト

 

この記事を書いた人

ソウイチロー

生まれは香川。岡山、名古屋と渡り歩き、大学進学を機に神戸にやってきました。趣味は登山とビール。六甲山を登った後は、国内外の様々なビールを飲んで疲れを癒やしています。

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