コロナ禍での「若者支援」に対する助成『アイクラフトひょうご若者応援基金』応募は3月11日まで。2021年度の活動も対象に

コロナ禍での「若者支援」の活動を対象とした助成『アイクラフトひょうご若者応援基金』がスタート、対象となる事業が募集されています。

アイクラフトひょうご若者応援基金

募集期間:2022年3月11日(金)※必着
活動期間:2022 年4月1日~2023年3月31日

神戸に本社を置くIT企業「アイクラフト」による社会貢献活動の一環で、兵庫で暮らす「若者」がそれぞれの可能性を存分に伸ばし、自己実現を果たしてほしいと願って実施されます。

この基金では、①若者を対象とする支援活動/②若者による支援活動の2つを応援するために、「公募型」の活動助成が行われるそう。

最低「3年間」の継続実施が見込まれていて、初年度(2022年度)は、ひょうごコミュニティ財団が実施する『ひょうご・みんなで支え合い基金(支え合い基金)』の「内部基金」のひとつとして実施されます。

そのため「アイクラフトひょうご若者応援基金」への申請を希望する場合は、「支え合い基金」へ申請を行ってください。

なお今回、過去(2021年度)の活動も助成対象になる場合(※)があるみたいです。

※遡及助成:2021年度にコロナ禍によって事業が中止・縮小などとなり、費用だけが発生し収入がなく(または縮小し)、そのため団体の運営が危機に陥っている場合は、2021 年度に使った費用への助成も申請できます。2022 年度以降の活動をしっかり進めていくための支援です。

またこの基金に関して、オンライン説明会(zoom)が開催されます。

オンライン説明会
【日時】
①2月10日(木)18:30~19:30
②2月16日(水)14:00~15:00
③2月18日(金)18:30~19:30
④2月22日(火)18:30~19:30
【申し込み】
メールアドレス:hyogo@communityfund.jp
「説明会参加希望」として、日時を指定の上で申し込み

 

 

アイクラフトひょうご若者応援基金 概要

対象となる団体
・兵庫県内で活動している市民活動団体・ボランティア団体・NPO/NGO、地域活動団体など
・メンバーが5人以上の団体であること、営利を目的とした事業でないこと

対象となる事業
(1)新型コロナウイルスの影響を受けた人々や地域を支援するための事業
(2)地域で必要とされ、新型コロナウイルスの影響により継続が困難になった事業

対象となる活動期間
・2022年4月1日~2023年3月31日 ※今回は、2021年度の費用も対象になる場合があります

助成対象となる事業
①新規事業(2022年)のみの申請
②新規事業+遡及助成(2021 年度)の申請
③遡及助成のみの申請

助成金額
・1件 5~30万円(申請は1団体1件のみ)
※助成総額の予定は約500万円

申し込み
詳しい募集要項はこちらから
申請書類提出先: hyogo@communityfund.jp
【期限】2022年3月11日(金)必着
※メール申請できない場合や、添付書類などは郵送でも受け付けます。詳しくはこちら

問い合わせ
【事業の趣旨などについて】
アイクラフト株式会社 TEL:078-391-2900/FAX:078-391-2901/メールアドレス:info@icraft.jp/Webからの問い合わせはこちら
【基金による助成について】
公益財団法人ひょうごコミュニティ財団 FAX:078-367-3337/メールアドレス:hyogo@communityfund.jp

◆関連リンク
ひょうご・みんなで支え合い基金 – 公式サイト
アイクラフト株式会社 – 公式サイト

 

この記事を書いた人

ふうか

基本どこへ行くのも徒歩で移動します。

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