
淡路島で玉ねぎ作りを30年以上続けてきた「株式会社今井ファーム」が、家庭菜園向けに玉ねぎ苗3品種の予約受付を始めてます。
ブランド玉ねぎ「かくし玉」と同じ品種も、そのラインナップに入ってるそう。

玉ねぎの一大産地として知られる淡路島。栽培が始まったのは約130年前だとか。
瀬戸内海特有の温暖な気候とミネラル豊富な土壌、そして島独自の伝統農法が、「甘い・やわらかい・みずみずしい」と言われる玉ねぎを育ててきました。
今回苗を売り出す「今井ファーム」は兵庫県淡路市に本社を置く農業法人で、佐賀県鳥栖市の「株式会社福岡ソノリク」の子会社。40年以上のキャリアを持つ「匠」が栽培を手がけています。

その代表格が、糖度が高く辛みの少ないブランド玉ねぎ「かくし玉」。
販売を続けるなかで、購入した人から「自分でもこの味を再現してみたい」という声が寄せられていたんだとか。それが今回の苗販売につながったそうです。
選べるのは、匠が厳選した3品種。発送の時期はそれぞれ違います。

レクスター(早生品種)
七宝よりもひと足早く収穫できるのが持ち味で、みずみずしさとやわらかな食感をあわせ持ちます。
生育が旺盛で軸が太く、しっかりした丈夫な苗になるのも特徴なんだそう。
【発送予定】11月初旬〜11月15日頃
【価格】100本入り 2,300円(送料別)/300本入り 3,980円(送料別)

七宝(しっぽう/早生品種)
「かくし玉」に使われている品種です。「新玉ねぎ」の代表格で、色白で肉質が極めて柔らかいのが特徴。
辛みが少なく甘いので、まずはサラダなどの生食で違いを試してほしいとのこと。
【発送予定】11月20日〜12月10日頃
【価格】100本入り 2,300円(送料別)/300本入り 3,980円(送料別)

ターザン(中生品種)
淡路島を代表する王道品種で、「今井ファーム」の主力。収穫直後から糖度が高く、加熱するととろける食感と濃厚な甘みが出ます。
生食のほか炒め物やスープなど幅広く使えて、長期保存にも向いてるそうですよ。
【発送予定】12月7日〜12月25日頃
【価格】100本入り 2,300円(送料別)/300本入り 3,980円(送料別)

苗のこだわりは「エコファーマー」と「ポット育成」
「今井ファーム」は兵庫県から「エコファーマー」の認定を受けており、25年以上の歴史を持つ独自の有機肥料を使って苗を育てています。
一般的な抜き苗と違うのは、独立したポットで育てる「ポット育成」を採っているところ。手間はかかるものの、根張りがよく寒さに負けない苗に仕上がるといいます。
届くのはポット(パレット)に入った土付きの状態。根を傷めず、植え付け後も地面に馴染みやすいのが利点だとか。
ちなみに商品ページには「涼しい場所で保存して下さい」とあり、届いたポットのまま少し置いておけるようになっています。植え付けの支度が間に合わなくても、慌てずに済みそうですね。
発送予定
レクスター:11月初旬〜11月15日頃
七宝:11月20日〜12月10日頃
ターザン:12月7日〜12月25日頃
価格
100本入り 2,300円/300本入り 3,980円
※3品種とも同額。送料別。「送料:3980円以上購入で、全国一律0円」(沖縄県の場合は税込9800円以上で送料無料となります)。北海道・沖縄・離島は別料金で、北海道(500円)、沖縄・離島(1000円)
販売チャネル
「楽天市場」などで予約受付中
秋植えに向けて、庭やベランダで本場の味を育ててみるのも面白そうです。
◆関連リンク
・株式会社今井ファーム – オンラインショップ(楽天市場)





































やよい
「推し」のライブによく出没します。
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