約70年親しまれてきた『王子スタジアム』の「解体工事」が進んでる。リニューアルに向けて

ライター:ゆう

2025年8月31日(日)をもって営業休止となっていた灘区にある『王子スタジアム』の解体工事が進んでいます。


神戸市灘区王子町2-1

昭和31(1956)年から約70年間愛されてきた『王子スタジアム』。王子公園の再整備に伴って、場所を北西に移して、2030年春にリニューアルオープンする予定です。

ショベルカーなど工事車両が多く入っていて、着々と工事が進んでいる模様。

赤茶色のトラックが剥がされ、中央の芝生もなくなって、地面が見えてきています。

白い仮囲いには、「既存王子スタジアム等建物解体工事に関するお知らせ」が。アスベスト撤去や、照明塔撤去、観客席の解体など工事の進捗がわかるようになっています。

地元に親しまれてきた王子スタジアムの解体が進んでいるのを見ると、少し寂しい気持ちになりますね。

5年後、新設移転されるスタジアムは、誰でも気軽に立ち寄ることができる「開放的な広場」という位置付けで、散歩道やランニングコースのほか、アメリカンフットボールや陸上競技ができる場所に整備される予定です。

王子公園再整備の完成イメージ図も過去記事で紹介しているので、気になる人は見てみてくださいね。

 

この記事を書いた人

ゆう

神戸で生まれ育った神戸っ子。趣味は、自然に癒やされながらの散歩とサイクリング。プリンが大好物のよく笑う人です。

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