新開地の「老舗食堂」で『ヘルシー定食』をいただく。ほっこり温まる味わいを「800円」で

神戸の美食サラリーマン
ひろし

まいど!神戸生まれの神戸育ち、生粋の神戸っ子・ひろしやで!

サラリーマンしてて、営業で毎日バタバタやけど、趣味の新規開拓で美味しいもん探してリフレッシュしてんねん。

てことで、今回は新開地駅から徒歩1分のところにある『家庭料理の店 やよい』に行ってみたで!


神戸市兵庫区新開地4-6-11

1951年から続く老舗食堂!

新開地駅から東に歩いてすぐのところに『家庭料理の店 やよい』はあります。

お店ができたのは1951年。今年で開業75周年を迎える老舗食堂で、大きな赤い看板が遠くからでも目を引きます。

店内はカウンターが5席にテーブルが12席、お座敷が10席。壁や窓ガラスには、様々なメニューが貼り出されています。

お座敷席があるので、子どもと一緒に来たときでも使いやすそうですね。

入口のすぐ横には、自分でおかずを選んで取ることのできるショーケースもあり、卵焼きやサラダ・かぼちゃの煮物など、あと一品ほしいときに重宝しそうです。

定食メニューはこのような感じ。「出し巻き定食(700円)」や「サバ煮定食(750円)」など、1,000円以内でいただけるメニューが多く並んでいます。

「本日のサービスランチ(850円)」を提供しているのは13:30までみたい。

野菜たっぷりの豆腐ハンバーグ定食をいただく!

今回は「豆腐ハンバーグ定食(800円)」を注文します。メインのお皿には3等分にカットされた豆腐ハンバーグに、キャベツとポテトサラダ。

2種類の小鉢にご飯、味噌汁、漬物がセットになっています。

豆腐ハンバーグは表面はカリッと焼き上げられていて、大根おろしと甘酢のソースがかかっています。

中には枝豆・にんじん・ひじき・れんこんと野菜がたっぷり。サクサクの食感とふわふわの食感、両方を楽しむことができますよ。

小鉢は「ごぼうのきんぴら」と「鶏皮のうま煮」。「ごぼうのきんぴら」は甘辛く煮付けてあってご飯が進む味付けです。

「鶏皮のうま煮」はしょうがのピリッとした辛味が効いていて、良いアクセントになります。ご飯の量が普通盛りでもけっこうたくさん入っているので、ご飯に合うおかずが多いのは嬉しいです。

手作りのおかずがたくさん入っていて、満足感の高い定食でした。少し足りない、という人はショーケースからおかずをチョイスしたり、追加で一品頼んだりしてもいいかもしれません。

「せんべろ」の貼り紙も見つけました。ドリンク2杯にキムチ・きんぴらごぼう・鶏の唐揚げの3種の小鉢のセット。

後ろに座っていた人が「せんべろ」を頼んでいるのをみて、今度来たときに挑戦してみたいと思ったひろしでした。

【店舗名】 家庭料理の店 やよい
【ジャンル】 食堂
【住所】 神戸市兵庫区新開地4-6-11
【電話番号】 078-576-0458
【営業時間】 11:00~13:25 L.O./16:00〜20:50 L.O.
【定休日】 火曜日
【リンク】 食べログ
【駐車場】 なし
※紹介した情報は、記事執筆時点の情報です。また、神戸市内の開店・閉店情報、イベント、街の変化など、情報を求めています。ぜひ情報提供をお願いします。

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