
『指定ごみ袋』制度のある神戸市で、無地のゴミ袋を使える期間が「延長」されることになったそうです。
神戸市では、中東情勢緊迫化の影響による「不安の高まり」から需要が集中し、「指定袋」が一時的に品切れするお店があることから、臨時的な措置として「指定袋以外」の袋でもごみ出しが可能になっています。

指定でなくても使えるゴミ袋は、15L~45Lの大きさで透明または半透明(袋越しに中身の文字が見える程度)の袋で、ポリエチレン製のもの。
中身が見えない袋や破れやすい袋、事業系ごみ指定袋、他自治体の指定袋などは収集しないことになってます。細かい条件については、以前の記事でまとめています。
これまでは、期間が「6月のみ」でしたが、「9月末まで」に延長されました。
時的措置の期間
2026年6月1日(月)から2026年9月30日(水)まで
家庭ごみの指定袋は生産されていて、むしろ「例年以上の製造・販売」が行われているとのこと。それでも延長するということは、まだ「不安の連鎖」が続いているということのようです。
期間が終了するともちろん「指定袋以外のごみ袋は利用できなくなる」ので、多めに購入しすぎると余ることもあるかもしれません。
毎日ニュースで取り沙汰されて不安になることもありますが、状況に応じて対応してくれることもわかりましたし、いつも通りの行動を心がけたいですね。












































カオル
とりあえず「食パン」を買う人です。
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