阪急「西宮北口」から「武庫之荘」の間にできる『武庫川新駅』のイメージが公開されてる。2031年度末の開業を目標

武庫川新駅の完成イメージ(武庫川の橋梁上のホーム)
画像:尼崎市 事業説明会資料より(現時点のものであり、今後変更の可能性があります)

阪急神戸線「西宮北口駅」と「武庫之荘駅」の間に新しくできる『武庫川新駅』について、完成イメージが公開されています。


阪急 西宮北口駅~武庫之荘駅間

新駅は、尼崎市と西宮市の境を流れる「武庫川」にかかる橋の上につくられる計画となっています。

今回は2026年9月11日・12日に尼崎市が開いた「事業説明会」で「イメージ図」が公開されました。

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武庫川新駅のホームの完成イメージ
画像:尼崎市 事業説明会資料より(現時点のものであり、今後変更の可能性があります)

ホームのイメージはこんな感じ。上下線に1面ずつで、8両編成に対応。ホームの南側が「神戸三宮方面」、北側が「大阪梅田方面」となるみたい。

武庫川新駅のホーム・連絡通路・駅舎の配置図
画像:尼崎市 事業説明会資料より

駅の配置を上空から示した図がこちら。川の上に「ホーム」があり、そこから「連絡通路」を通って、改札のある「駅舎」につながる形になっています。


画像:尼崎市 事業説明会資料より

横から見るとこんな感じ。駅舎の先の線路下は「高架下空間」となってます。こちらには、駐輪場や生活に関わる施設が入る予定。

「駅舎(改札)」は川をはさんだ両側にあり、西側が「西宮駅舎」、東側が「尼崎駅舎」となるみたい。駅舎には、ホーム階への階段・エスカレーター・エレベーターが各1機、改札・券売機・トイレが設置されます。

武庫川新駅の開業までのスケジュール
画像:尼崎市 事業説明会資料より

駅舎・駐輪場は設計と並行して2026年度から工事を進め、道路・公園の整備とあわせて2031年度末の開業を目標としています。

新駅の周りを「生活拠点」として位置づけ、「交通利便性を高め、良質な生活空間の形成を図る」区域として、まちづくり施策を進めているとのことです。

開業目標
2031年度末

設置場所
阪急神戸線 武庫之荘駅~西宮北口駅間の武庫川橋梁上


2026年度からいよいよ工事が始まるということで、どんな姿になっていくか今後も注目したいと思います。

◆関連リンク
・尼崎市「(仮称)武庫川周辺阪急新駅について」 – 公式サイト
・西宮市「阪急武庫川新駅設置事業」 – 公式サイト
・阪急電鉄株式会社 – 公式サイト

 

この記事を書いた人

さきな

晴れの国生まれ。大人になってから神戸へ来ました。文化・エンタメがだいすきで、いろいろなオタクをしています。なんでもよく食べます。

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