JR三ノ宮駅の中央改札横の「通路」が、半分の狭さになってる

JR三ノ宮駅構内の通路で、新駅ビル工事のため「通行制限」が始まっています。


神戸市中央区布引町4

狭くなったのは、JR三ノ宮駅の「中央口」と「東口」をつなぐ海側の通路です。

以前は、白く覆われた柱の海側にも同じくらいのスペースが通路として使えていました。

閉鎖は、2026年8月22日(土)からスタート。柱の改札側に合わせてフェンスが立てられ、東口側は、ミント神戸の地下への階段の手前まで続いています。

工事エリアは、マップの「赤く塗られた場所」。柱の分のスペースもなくなったので、半分以下の狭さになった印象です。

閉鎖前の様子は、以下の記事で見ることができます。

仮囲いがフェンスだったからか、そこまで暗い感じではありません。

工事エリアを真横から見ると、外光が入っていて、その効果もありそうです。

ただ、「新駅ビル」は、地上32階になる予定で、工事が進んでいけば光が入りにくくなることはあるかもしれません。

狭くなった通路には、人の流れがスムーズになるように青と赤の矢印のシールが貼られています。

通行する人たちは、おおむね従って歩いてくれてるみたいです。

「マネケン」などスイーツ販売店の前には「緑のライン」が貼られていて、並ぶ人はこのラインに沿って…という意味かと。人通りが以前より密集するので、並びにくさを感じずにいけるといいですね。

通路が狭くなっている期間は、新駅ビルが開業する「2029年度末」まで。3年半ほどと、長くなる予定です。

◆関連リンク
・都心・三宮再整備KOBE VISION – 公式サイト

 

この記事を書いた人

カオル

とりあえず「食パン」を買う人です。

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