ほぼ京都タワーの高さ! 京都に地上38階建ての『超高層タワマン』ができるみたい。駅ビル新設など開発進む向日町駅前

京都 タワマン マンション 再開発 向日町 JR

駅直結ビルの新設や駅前ロータリー整備など、大規模な再開発が進むJR京都線 向日町駅に、京都府内における住宅建築としては最高層になる『超高層タワーマンション』ができるそうです。


京都府向日市森本町野田202

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完成予想図

向日町駅周辺では、駅とまちの関係を大きく変える再開発が進行しています。

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画像:向日市公式サイトより

駅の東西の動線を再編した自由通路、店舗・業務施設などを備えた駅直結ビル、バス・タクシー用の駅前ロータリーなどをつくるのだとか。

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駅から徒歩1分に場所にできるのが、地上38階建ての超高層タワマン「J.GRAN TOWER 京都向日町」です。

JR西日本不動産開発と三井不動産レジデンシャルが、向日町駅前の再開発事業の中核として建設中。

鉄筋コンクリート造・一部鉄骨造の総戸数343戸で、高さは約128mにもなるみたい。

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京都盆地の山並みに向けて開けた眺望を日常として楽しむことができるそう。

特に上層階からは、比叡山・東山連峰・西山の稜線が連続する唯一無二の景色が広がるそうですよ。

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この約128mという高さは、京都における住宅建築としては最高層なんだそうです。

京都のランドマーク「ニデック京都タワー」が地上131mなので、ほぼ同じ高さということに。

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エントランスホール/18階スカイラウンジ(完成予想図)

エントランスホールは二層吹き抜けで開放感抜群。天井には「桂川」の水の流れをイメージした設えも。

共用部は広がりのある空間を計画していて、単なる動線空間ではなく、人が自然と集まり、ゆるやかな交流が生まれる暮らしの拠点として機能するよう設計されるそうです。

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さらに京都初となる大林組独自の超高層制振構造システム「デュアル・フレーム・システム(DFS)」を採用。

地震や風によるエネルギーを効率良く吸収することにより、建物の揺れを大幅に軽減するほか、地震後の揺れも早く収まる仕組みなんだとか。

マンションは2028年7月下旬に竣工予定だそうです。

建物名称
J.GRAN TOWER 京都向日町

建物規模
鉄筋コンクリート造一部鉄骨造/地上38階/総戸数343戸(一般販売対象274戸)


向日町駅周辺の再開発はかなり規模が大きい取り組みで、このタワマンや駅ビルなどが完成したら駅の印象がガラッと変わりそうですね。

◆関連リンク
J.GRAN TOWER 京都向日町 – 公式サイト

 

この記事を書いた人

あさみ

「今年こそダイエット」が口癖です。

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