国連機関「UNOPS(ユノップス)」が神戸に設置する『スタートアップ育成拠点』でアイデアを募集。ソニーが協力

国内外におけるスタートアップ(起業など)の集積・育成などを行い、2020年夏以降に開設予定の「GIC Japan(Global Innovation Center Japan)」において、持続可能な開発目標(SDGs)に取り組む「Global Innovation Challenge」のテーマが決定され、アイデアの募集が行われています。

GIC Japan(神戸)

神戸市中央区浪花町56

UNOPS・GIC(Global Innovation Center)とは
UNOPSは国連機関や各国政府等の依頼に応じ、途上国や紛争・災害からの復興に関する開発・人道支援、人材育成等を実施。また、GICは、UNOPSが最先端のテクノロジーを活用することでプロジェクト推進上の課題解決を図るために、世界各地で活動出来るよう、世界15か所で設置を予定しており、アンティグ・バブーダ、スウェーデンに次ぐ3 か所目の拠点として兵庫県神戸市に開設予定。

今回のプログラムには「ソニー」が参画し、「UNOPS(国連プロジェクトサービス機関)」と共同でテーマを設定。

テーマに取り組むスタートアップや企業は、UNOPS・ソニー・兵庫県・神戸市が協働で選定し、「Sony Startup Acceleration Program」の育成プログラムを提供し、取り組みの支援などを行っていくそう。

テーマ
テクノロジーを用いた強靭なインフラを作り、気候変動への対処を強化する

応募方法・スケジュール
UNOPS公式サイトをご確認ください。

テクノロジーを使った気候変動への対処ということで、様々なアプローチが考えられます。

神戸は世界で3か所目の「GIC」拠点となり、企業と協働で「SDGs(持続可能な開発目標)」達成を目指すことになります。

◆関連リンク
Global Innovation Challenge – 公式サイト
Sony Japan – 公式サイト

 

この記事を書いた人

ユカコ

気付いたら一人で六甲ケーブルに乗っていました。

ライター一覧

コメントを残す

日本語が含まれないコメントは無視されます。コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は承認されません。