
みなさん、神戸に来る人におすすめしたい食べ物・神戸市民が誇るグルメといえば、「洋食」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
神戸でこんなにも洋食が愛されているのは、1868年の開港がきっかけだと言われています。
なぜ、神戸といえば「洋食」?
神戸には老舗の洋食店や、地元に根付いた個人経営の洋食店なども多いですよね。
今回は数ある洋食店の中から、1000円以下で「サービスランチ」を楽しめる元町の洋食店をご紹介します。
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創業100年超え「伊藤グリル」の姉妹店

『洋食屋 アシエット』は、大正12年(1923年)創業の老舗洋食店「伊藤グリル」の姉妹店として、2004年にオープンしたお店。
元町駅からほど近い南京町エリアにあり、同じビルの2階には姉妹店の「伊藤グリル」があります。
「伊藤グリル」をはじめ、様々なお店で修行を積んだシェフが作る本格的な洋食をリーズナブルに楽しめると人気で、休日のランチ時には行列ができることもあるとの口コミも。

店内は木を基調とした落ち着いた空間です。入口を入ってすぐのところに4人掛けテーブルが1つ、2人掛けテーブルは8つあり、貸切での利用時は最大20人まで利用できるみたい。
こぢんまりとした空間ながら、アットホームな雰囲気の中でゆったりと食事を楽しめます。

グランドメニューはこんな感じ。セットを頼むとスープ・ライスがついてきます。なかでも1番人気は、「アシエットセット(1,970円~)」です。
アシェットセットは「お店の良いとこどり」ができるメニューだそうで、淡路牛煮込みハンバーグ・海老フライに加え、その他一品をチキンカツ(A)・カニクリームコロッケ(B)・ビーフカツレツ(C)の3種類から選べます。

祝日を除く平日のランチタイムには、980円の「サービスランチ」というお得なメニューも。
サービスランチで提供されるお料理は、3日~10日ほどのスパンで不定期に変更されるため、何度行っても異なるメニューを楽しめるのが魅力です。
訪れた日は「鶏のグリル きのこクリームソース+スープ+ライス」でしたが、「ポークチャップ+スープ+ライス」「牛スジハヤシライス+ミニサラダ」など、様々な料理が登場するようです。
1000円以下で食べられる本格洋食ランチ

人気の「アシェットセット」も気になるところですが、今回は平日に訪れたので、数量限定の「平日限定サービスランチ」を注文。
980円のお手頃価格とは思えないほど、本格的な洋食ランチがやってきました。
内容は、メインプレートに鶏のグリル きのこクリームソース・サラダ・オーロラソースのマカロニサラダ、温かいコーンスープ、ライスといった感じ。ちなみに、ライスは+100円で大盛りに、+200円でおかわりもできますよ。

シェフのお話によると、洋食屋アシェットのグランドメニューは基本的に一年を通して同じ内容のため、平日限定サービスランチでは「季節感」を意識したメニューを提供しているのだとか。
今回は10月初旬ということで、グリルされたチキンの上に、秋の食材「きのこ」を使ったソースがたっぷりとかけられています。
きのこの旨味・香りがしっかり溶け込んだクリームソースはとても濃厚な味わい。チキンと一緒に楽しむのはもちろん、サラダに絡めて食べても美味しいです。

コーンスープももったりと濃厚な仕上がりで、完食するとお腹いっぱいに。
お手頃価格ではありながらも「満腹になってもらえる内容」にこだわっているそうなので、しっかりと満足感が得られるのも嬉しいポイントです。
ちなみに、サービスランチの料理が変更された際は、お店の公式Instagramでお知らせされるので、気になる人は定期的にチェックしてみてくださいね。
ビフカツセットも人気

数量限定のメニューとしては、今回ご紹介した「平日限定サービスランチ」のほか、国産フィレビーフカツレツ(単品2,290円/セット2,510円)もあります。
神戸では「洋食といえばビフカツ」というイメージを持つ人も多いため、こちらのメニューも人気があるそうです。
このように、本格的な洋食ランチをリーズナブルに楽しめるのも、洋食文化の根付く神戸ならではですよね。
今後も、神戸をもっと好きになるような内容をお届けしたいと思います!
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◆関連リンク
・洋食屋アシエット – 公式サイト
・洋食屋 アシエット – 公式Instagram
・洋食屋 アシエット – 食べログ
















































カノン
春の桜や夏のひまわりなど四季の自然を追いかけて風景を撮るのが趣味。コーヒーとたい焼きが好きです。
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