淡路島で育ったブドウを使った『淡路島ワイナリー』がオープンしてる。地元産食材を使ったレストラン・カフェも併設

淡路島 ワイナリー コンプレックス
画像:公式Instagramより

淡路島に、地元産ブドウを使ったワイナリーと、地元産食材を使った料理が楽しめるレストランなどを併設した『AWAJISHIMA WINERY COMPLEX(​淡路島ワイナリーコンプレックス)』がオープンしました。


淡路市仁井1438

地元・淡路産食材とともに楽しめるレストラン・カフェ

淡路島 ワイナリー コンプレックス

「AWAJISHIMA WINERY COMPLEX」は淡路市仁井地区にできたワイナリーで、約1.5haの自社畑で、ワイン醸造用のヴィティス・ヴィニフィラ種を育ててるんだそう。

この地域は標高200m前後と海岸部より冷涼で、朝晩の寒暖差もあるエリア。秋雨時期前に収穫できることから、病害の影響を受けるリスクが低く、ブドウ生産に適しているんだそうです。

淡路島 ワイナリー コンプレックス
画像:公式Instagramより

ワインと地元食材にこだわった料理を楽しめる農家レストラン、テイスティングカフェ&ショップも併設しています。

淡路島 ワイナリー コンプレックス
淡路島モンドブリエ/淡路島シャルドネフリッァンテ

淡路島ワイナリーのワインは、併設レストラン・カフェでのグラス販売のほか、島内外の飲食店・物産展・酒販店への卸販売、自社サイトでも販売予定。

淡路市の「ふるさと納税」の返礼品にもなってるみたいです。

オープン日
2024年3月24日(日)

所在地
淡路市仁井1438
※農地の為、ナビでは検索できません。最寄りの建物は旧仁井小学校になります。

カフェ営業時間
11:00~18:00(ランチ11:00~14:30)

定休日
水・木曜日

問い合わせ・予約
電話(090-2700-1438)

ブドウ農家とイタリアンシェフが夢みた「淡路島ワイン」

淡路島 ワイナリー コンプレックス

淡路島ワインづくりに取り組むのが、神戸市出身のブドウ農家 小谷雄介さんと、洲本市にあるイタリアンレストラン「リゾレッタ」オーナーシェフ 井壷幸徳さん。

小谷さんは岩手県で栽培とワイン醸造に携わった後、兵庫に帰郷して、2019年から淡路島でワイン専用ぶどう品種の栽培に取り組んでいました。

一方、井壷さんは仁井で生まれ育ち、地元・淡路島産の食材を使った料理にこだわりがあり、「料理に寄り添うワインも、地元産でまかなえたら」と、淡路島産ワイン作りが夢だったんだそう。

二人が出会い、レストランを併設したワイナリーの創業を決意。2022年春に淡路島ワイナリー合同会社を設立して、今回の施設オープンに至ったそうです。


神戸市中心部からは高速バスで約45分、バス停からは徒歩5分ほどのところになるそうです。車もドライバーも不要で、昼から飲んでバスで帰ることができるので、ワイン好きの人は訪れてみてはいかがでしょうか。

◆関連リンク
淡路島ワイナリー – 公式サイト
awajishima_winery(@awajishima_winery) – 公式Instagram

 

この記事を書いた人

あさみ

「今年こそダイエット」が口癖です。

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