西区の金属加工メーカーが「ウイルスと闘う鎧」を作ったみたい。マスクのしんどさから解放されるかも

ライター:エミ

 西区のメーカー「伊福精密」が『ウイルスと闘う鎧』を作りました。


神戸市西区伊川谷町潤和750-6

8㎝くらいの大きさで武将の “甲冑” のような形をしたこの「ウイルスと闘う鎧」ですが、これ実は「メタルマスクインサイドホルダー」といって、マスクの口元を快適にしてくれるというもの。

これを作った「伊福精密」は金属加工が得意な会社です。最新設備も導入していて、このメタルマスクインサイドホルダーには「金属3Dプリンター」が使われているそう。

使うときは、このようにマスクの内側につけます。空間ができて口元が快適に。

重さは11gで、だいたい100円玉2枚ぶんくらい。つけた感覚がどんな感じか気になるところです。

横から見るとこんな感じ。

口元に空間ができて快適になるほか、喋っているときなどにマスクがずれる心配もなくなるそう。

カラーバリエーションもシルバー、ブルー、ブラックと3色あるので、使うマスクに近い色を選べばほとんど目立たないのではないでしょうか。

【製品名】Musha_Kuchimoto(武者 口元)
【素材】ステンレス
【カラー】シルバー/ブルー/ブラック
【価格】7800円(税抜)

「Musha(武者)」と雄々しい名前がついてますが、メイク崩れが心配な女性の味方にもなりそうです。

◆関連リンク
Musha_Kuchimoto – 公式サイト

エミ
ライター:エミ
三宮は目をつぶりながら歩けます。

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1 個のコメントコメントを残す
  • Roseはん

    高い!(涙)シリコンのマスクぷラケットでじゅうぶんだと思います。

    2021年2月11日12:10 PM 返信する