
今季で引退を表明しているフィギュアスケートの坂本花織選手の「直筆の手紙」が、オリンピック挑戦を前に地元神戸に飾られてます。
神戸市中央区北長狭通1

手紙が飾られているのは、地下鉄 三宮駅の東改札前。パン屋「ダンマルシェ」や週替わりスイーツ店「スイーツボックス」などが並ぶ売店エリアのすぐ横です。
「さんちか」方面へ行くときに目に入ってきやすい場所で、足を止めて写真を撮る人も見かけました。

2026年2月から開催されるミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート日本代表となっている坂本選手(25歳)。
神戸出身で、母校は神戸野田高校、赤ちゃんの時の手形が、地下鉄海岸線「新長田駅」に飾られていたりします。

現役競技人生の締めくくりとなるシーズンに向け、これまでの感謝と大会への意気込みを込めたという「直筆の手紙」。
「これまで積み重ねてきた毎日を出すことが、私らしい集大成。
完璧よりも、自分が納得できる演技を目指そうと思います。
きっと、その先に結果もついてくるはず!」
「どうか、見届けてください。」 ※一部抜粋
4歳からスケートにかけた思い、最後の挑戦への並々ならぬ決意が溢れているように感じます。

手紙が飾られているのは2026年1月25日(日)までで、HAT神戸にあるスケートリンク「Sysmex Kobe Ice Campus」の 1Fロビーでも見られるそうです。
オリンピックでの女子シングルでの登場は、2月中旬。ヨーロッパでの開催なので日本は深夜の予定です。
2月18日(水)
日本時間 午前2:45 女子シングル(ショートプログラム)
2月20日(木)
日本時間 午前3:00 女子シングル(フリースケーティング)
フィギュアには団体戦(2月6日(金)日本時間21:35~)もあるので、その活躍を目に焼き付けられる機会となりそうですね。

手紙を締めくくる一言は、「それじゃ、いつも通りいってきます。」
会心の笑顔が見られることを期待して、応援しましょう!
◆関連リンク
・sysmex – 公式サイト
・Sysmex Kobe Ice Campus – 公式Instagram













































カオル
とりあえず「食パン」を買う人です。
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