神戸ゆかりの文豪「谷崎潤一郎」の旧邸「倚松庵」で『納涼夕涼み』が開催されるみたい。参加無料、オリジナルうちわも

東灘区の住吉川沿いにある、谷崎潤一郎の旧邸「倚松庵(いしょうあん)」で『納涼夕涼み』が開催されます。2日間限定です。

「倚松庵」納涼夕涼み

2026年7月25日(土)~7月26日(日)
谷崎潤一郎旧邸「倚松庵」


神戸市東灘区住吉東町1-6-50

「倚松庵」は神戸ゆかりの文豪である「谷崎潤一郎」が1936年から1943年まで居住し、松子夫人やその妹たちをモデルとした小説「細雪」の舞台にもなった場所。

庵内には著書や参考文献等を集めた「谷崎文庫」を併設しており、書庫を多くの市民や観光客に谷崎文学の世界を親しんでもらうため一般公開されているそうです。

今回のイベントは、通常の開館時間を延長して2日間限定で開催。蝉しぐれの聞こえる庭園や間接照明による柔らかな光が演出する応接間などを見ることができます。

来場した人には「倚松庵オリジナルうちわ」のプレゼントもあるみたいですよ。無くなり次第配布終了です。

日時
2026年7月25日(土)~26日(日)16:00〜20:00

場所
谷崎潤一郎旧邸「倚松庵」

参加申込
不要

参加費
無料

問い合わせ
神戸市お問い合わせセンター
TEL:0570-083-330・078-333-3330(8:00~21:00 年中無休)

注意事項
・夜間のイベントですので、近隣にお住みの方々に迷惑のかからないようお静かにご覧ください。
・喫煙、飲酒はご遠慮ください。
・駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。
・庭園には草木が茂っています。虫刺されはご容赦ください。


普段の開館は16:00までなので、夜の「倚松庵」を見ることができるのはイベントならではかもしれませんね。昭和の雰囲気漂う空間での浴衣撮影などもできるそうなので、恋人や友人、家族で足を運んでみてはいかがでしょうか。

「倚松庵」の詳しい説明は神戸市HPに載っているので、興味のある人はぜひ。

 

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