西神中央の「市有地」の売却先が決まったみたい。 何ができる? いつオープン?


画像:資料

神戸市が、土地利用条件付きで公募した「西神中央」の土地の購入事業者が発表され、概要がわかりました。


神戸市西区狩場台2-926-2

売却されるのは、西神中央駅の南東「狩場台」にある広さ約1800㎡の「市有地」です。「神姫バス西神営業所」の隣で、駅からは歩いて25分ほどの場所。

市はここを「物販・飲食・サービス業の生活利便施設」にするという「土地利用条件付き」で事業者を募集していました。詳しい場所などに関しては、以前の記事でもご紹介しています。


画像:公式HPより

土地を購入することになったのは、「株式会社シイメスプラス」。西区・垂水区・明石市を中心にガス機器の取り扱いやリフォームなどを行う会社です。

この土地で行う事業は、「ガス設備・機器関連サービス」「住まいの設備・水まわり・住宅機器対応」「営繕修繕・リフォームサービス」で、イベントを定期開催して「地域交流の促進」を行うとされています。

けっこう住まいに特化した場所になるみたい。1980年代に街開きした西神中央、50年近く経つ中で、リフォームなどの需要はけっこうあるのかもしれませんね。

2027年1月には工事を始める予定で、オープン予定は2027年10月。どんな雰囲気の場所になるんでしょうか。

◆関連リンク
株式会社シィメス – 公式サイト

 

この記事を書いた人

カオル

とりあえず「食パン」を買う人です。

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