JR神戸駅「プリコ」の8月に閉店したテナント跡には「雑貨店」が入るみたい

8月に閉店が相次いだ「プリコ神戸」のテナント跡に、早速オープン告知がされています。


神戸市中央区相生町3-1-1

新たにオープン情報が掲示されたのは、スマホ用品など扱っていた「エレコム」入っていた場所です。「プリコ神戸」の改札側から奥へと進んだところで、同じく8月に閉店した「大垣書店」の隣です。

この場所に入るのは、ハーバーランド「umie」などにも店舗がある、暮らしの雑貨店「LEAF」。「 日々の暮らしのエッセンス 」 をテーマに、ナチュラル系の雑貨や洋服などを扱うお店です。

実は、「エレコム」跡の向かい側にすでに入っているお店で「売り場増床リニューアル」という形になるそうです。

オープン予定は、2026年9月19日(土)。前テナントの閉店から1ヶ月経たずというスピード感でできるのも、既存店の強みですね。

COMING SOONとなっている「大垣書店」跡には、オープン告知は貼られていなかったので、また別の店舗が入るのかもしません。

「プリコ神戸」では、8月末に食品スーパー「成城石井」もリニューアルのための休店に入っています。これから秋にかけて新しい店舗のオープンが続きますね。

◆関連リンク
・プリコ神戸 – 公式サイト
・暮らしの雑貨店 LEAF – 公式サイト

 

この記事を書いた人

カオル

とりあえず「食パン」を買う人です。

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