神戸市がスーパーなどで『KOBE野菜を食べようキャンペーン』を実施するみたい。野菜レシピブックを配布

神戸市は9月の食生活改善普及運動にあわせて、市内のスーパーなどで『KOBE野菜を食べようキャンペーン』を実施するみたいです。統一ポスターの掲示や、野菜レシピブックの配布が行われます。

KOBE野菜を食べようキャンペーン

2022年8月30日(火)~9月30日(金)
※店舗により実施期間は異なる

1日に摂取する野菜の目標量は350g、野菜料理の皿数に換算すると5皿分です。しかし市民の食育に関するアンケート調査(令和元年度)では1日平均3皿、特に若い世代で不足ぎみなんだそう。

このキャンペーンでは「野菜をプラス1皿食べることに関心をもってもらう」ことを目的に、市内のスーパーなどで統一ポスターが掲げられ、野菜レシピブックも配布されます。

開催期間
2022年8月30日(火)~9月30日(金)
※店舗により実施期間は異なる

開催場所
・コープこうべ(33店舗)
・イオン(7店舗)
・ダイエー・グルメシティ(20店舗)
・トーホーストア(34店舗)
・関西スーパー(10店舗)
・JA兵庫六甲農産物直売所(10店舗)
・こうべ地産地消推進店(40店舗)

キャンペーン内容

市内のスーパーなどの野菜売場に統一ポスターを掲げ、味の素株式会社が作成した「KOBE野菜を食べようレシピブック」を数量限定で配布します。一部店舗では、キャンペーンと連動した企画を開催します。

<連動企画>
・イオン神戸南店、垂水店、ジェームス山店、umie店にて、「こうべ旬菜」とコラボした特設コーナーを設置。
・イオン神戸南店では、8月30日(火)10:00~17:00にキックオフイベントを開催。
・「じものの日」9月15日(木)の週は、イオン神戸南店にて品ぞろえを強化。
※新型コロナウイルス感染状況によっては、変更になる可能性があります。

「こうべ旬菜」とは
神戸市では、西区と北区を中心に多くの野菜が生産されています。なかでも「こうべ旬菜」は、農薬や化学肥料の使用を減らすなど、人と環境に配慮して生産されています。
「こうべ旬菜」は、シンボルマーク「菜菜ちゃん」が目印です。キャンペーン期間中、「こうべ旬菜」など神戸産野菜を取り扱っている店舗一覧はこちらから確認できます!


夏の疲れを体に残さないためにも、この時期に野菜を意識してたくさん食べたいですね。

毎日1つの献立を動画で紹介する「KOBE子育て応援レシピ」っていうWEBサイトもあるので、料理の参考にしてみてください。

神戸市が毎日1つの献立を動画で紹介する『KOBE子育て応援レシピ』を配信してる。パパ・ママの毎日の食事づくりを応援

2021年5月2日
 

この記事を書いた人

やよい

「推し」のライブによく出没します。

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