
スパゲティ専門店「壁の穴」で、人気のメニューが税抜きでワンコインになる『大感謝祭』が開催されます。
大感謝祭
2026年3月17日(火)
梅田HEPナビオ店
大阪市北区角田町7-10

「壁の穴」は、1953年 「Hole in the wall」の店名で東京都中央区田村町(現西新橋)にオープンしました。

創業者の成松孝安さんは、納豆スパゲッティを研究したり、しめじスパゲッティ・椎茸スパゲッティ・うにスパゲッティなどを考案したり、のりや青じそをスパゲッティにトッピングしたり、昆布の粉をスパゲッティの隠し味に入れたりして、和風スパゲッティを始めとする200種類ものスパゲッティを考案し、「和風スパゲッティの元祖」と称されたそう。
また、渋谷「壁の穴(1963年オープン)」は、たらこスパゲッティの発祥店でもあるそうです。
70年以上の伝統に2025年・春にリブランディングを行い、現代的な食のトレンドも加えた「壁の穴」では、日頃の感謝の気持ちをこめて、月に1度の大感謝祭を開催しているそうです。
人気商品の「壁の穴風ナポリタン」、「“伝説”のミートソース」、「辛子明太子と高菜のスパゲッティ」が各500円(税込み550円)で販売されます。月に1度のスペシャルサンクスデーになっています。

辛子明太子と高菜のスパゲッティ:500円(税込550円)
辛子明太子と高菜の間違いない組み合わせ、ピリッと心地良い辛みがクセになります。

壁の穴風ナポリタン:500円(税込550円)
数あるナポリタンの中でも、何かひと味違う商品なんだそう。スパゲッティ専門店のノウハウが詰まった壁の穴風ナポリタンは、独自のレシピで改良されたそうです。素材の味を生かした仕上がりになっているんだとか。

“伝説”のミートソース:500円(税込550円)
野菜の旨みと肉の味わいを最大限に生かすため、素材にこだわり、丁寧に時間をかけて仕上げました。シンプルな中にも壁の穴の歴史と想いを感じる事の出来る逸品なんだそう。
日時
2026年3月17日(火)
大感謝祭 実施店舗
梅田HEPナビオ店ほか、関東7店舗
メニュー
・辛子明太子と高菜のスパゲッティ
・壁の穴風ナポリタン
・ “伝説”のミートソース
料金
各500円(税込550円)
関西では大阪の梅田HEPナビオ店のみの開催ですが、スパゲティがほぼワンコインで楽しめるのはお得ですね。
「壁の穴」の大感謝祭は、毎月第3火曜日に開催されているそうなので、気になる方はチェックしてみてください。
◆関連リンク
・壁の穴 – 公式サイト










































アサ
生まれは長野、育ちは兵庫。就職を機に神戸にやってきました。芸大卒で趣味は創作活動。小説なんかも書いてます。かえるが好きで、グッズを見つけるとすぐに買ってしまいます。
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