
「大阪地下街」の歴史が『特設サイト』で「WEB年史」として公開されてます。
高度成長期に「交通渋滞対策」の一環として生まれた「地下街」が、どのように大阪の都市基盤へと発展してきたかを、年表・写真・インタビュー・社員座談会など多角的なコンテンツで紹介しています。

交通マヒとなった大阪市内(「大阪地下街三十年史」より)
戦後復興からの急速な人口の都市集中、それに伴う通行量の増加により「交通渋滞」が社会問題となった1950年代。
地下街建設による交通緩和と、土地の有効活用による地域発展を目的に「大阪地下街株式会社」が設立され、今年で70周年を迎えるそう。

「ナンバ地下センター(現:NAMBAなんなん)」(1957年開業)
安全性確保のため慎重な施工と確認が重ねられ、1957年12月に、大阪初の地下街「ナンバ地下センター(現:NAMBAなんなん)」が開業します。
オープンから12日で20万人以上が訪れるなど、かなりの賑わいだったみたい。
その後「ウメダ地下センター1期(現:ホワイティうめだ)」や「アベノ橋地下センター(現:あべちか)」なども次々に開業します。
こういった「大阪地下街」の歴史を「WEB年史」では写真とともに振り返ることができるようになっています。
地下街のトリビアなどを紹介するコンテンツ「地下街レガシー」は、11月まで毎月更新される予定とのこと。
WEB年史 主な掲載内容
・年表(会社設立から地下街の開業、リニューアルの歴史など)
・インタビュー(大阪地下街株式会社社長、保安業務関係者)
・アンケート(老舗テナント・利用者の声:「地下街開業時から今も営業を続けている老舗」「地下街の思い出」)
・トリビア(アート・キャラクターなど:「梅田の地上設備が、あの医療漫画の金字塔に登場!?」「地下街はアート作品の宝庫!」など)
・社員座談会(大規模リニューアルPJメンバーによる「リニューアル裏話」、社長と社員による「地下街の未来」)
※年表以外の記事については、11月まで毎月追加更新
特設サイト(WEB年史)
大阪地下街70周年
特設サイトの年表には「泉の広場」の開業時の写真など、現在に至るまでの写真がたくさん掲載されています。懐かしい風景が見つかるかもしれませんよ。
◆関連リンク
・大阪地下街株式会社 | おおさかの地下街 – 公式サイト












































さきな
晴れの国生まれ。大人になってから神戸へ来ました。文化・エンタメがだいすきで、いろいろなオタクをしています。なんでもよく食べます。
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