
画像:YouTubeより
【神戸のおもろい動画】企画では、YouTubeやTVerなどの動画配信サービスを使って無料で見ることのできる動画の中から、神戸に関するおもしろそうな動画をピックアップしていきます。
今回は、神戸市民には馴染み深い『阪急電車の音』にロックバンド「くるり」のボーカル・岸田繁さんが注目し、ミュージシャンならではの視点からアツく語る動画をご紹介。

画像:YouTubeより
動画は、阪急電鉄が運営する公式YouTubeチャンネル「阪急電車ファン全員集合!」から今年6月に公開されたもの。
くるりの岸田さんをゲストに招き、岸田さんが愛してやまないという「3300系」を特集してます。 ミュージシャンならではの視点から、3300系の「音」にフォーカスをあてたトークが展開されますよ。

画像:YouTubeより
駅員・車掌・運転手を経て阪急電鉄の営業企画に携わる「館長」と共に車両の「床下」を堪能した後は、岸田さんがアドリブでの「車掌告知」を体験。
扉の開閉までおこない「メッチャ嬉しい!!!」と満面の笑顔です。

画像:YouTubeより
いよいよ車両が動き出すと、岸田さんは自分のスマホで床下の「モーター音」を録音し始めます。
なんでも阪急電車を好きになったきっかけが「3300系の音」なんだとか。モーターの起動音が「ドの音とラのフラットの音、2和音がずっと上がっていく」不安定な和音というのが独特の魅力なんですって。

画像:YouTubeより
岸田さんは撮影をかなり楽しめたようで、自身のXで「ひとつ夢を叶えてもらいました」と投稿。動画のコメント欄には「鉄道マニアでもここまでのレベルの知識を持っている人は少ない」といった称賛の声が並びます。
岸田さんとの阪急トークは尽きることなく、動画は後編へ…。運転台で岸田さんが幼少期からの思い出を語ってるので、気になる人はそちらもぜひ視聴してみてくださいね。
動画タイトル
【くるり 岸田さんとコラボ】阪急3300系を愛してやまない岸田さんと電車が奏でるサウンドを楽しもう!【館長が二人に?】
投稿日
2026年6月27日
視聴方法
YouTubeより
※記事執筆時点での情報です。今後、動画は配信停止や有料公開となる可能性もあります。
動画を観てから阪急電車に乗れば、普段は聴こえてこなかった音を楽しむことができるかも。
ちなみに阪急電鉄の公式YouTubeチャネルでは、「くるり」の楽曲「3323」にのせたコンセプトムービーも公開されてますよ。曲名は、もちろん岸田さんが愛する阪急京都線3300系「3323編成」に由来します。
このほかにも神戸に関する面白い動画をまとめているので、過去の記事もどうぞ。
















































やよい
「推し」のライブによく出没します。
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