AR(拡張現実)を体験できる、小・中学生向けのワークショップ『ARをつかって空中に音を描こう!』KIITO

デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)で、「AR(拡張現実)」を体験できる小・中学生向けのワークショップが開催されます。

ARをつかって空中に音を描こう!

2021年2月5日(土)13:00~17:00
デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)3階 KIITO:300


神戸市中央区小野浜町1-4

プロジェクションマッピング・VR・AR(拡張現実)など、テクノロジーを駆使して多様な体験をデザインするメディアアーティスト・瀧 大補さんを講師に迎えた『ARワークショップ』です。

こちらは、子どもを対象とした総合的な学びのプラットフォーム「KIITO:300キャンプ」のプログラムとして開催されます。

「KIITO」で子どもたちの学びを支える「サポーター」を募集してる。今夏オープンの『KIITO 300キャンプ』の運営ボランティア

2021.07.21

「AR(拡張現実)」とは、実在する風景に「バーチャルの視覚情報」を重ねて表示することで、目の前にある世界を「仮想的に拡張する」というものです。

ワークショップでは、ARを楽しめるメガネ型のウェアラブルデバイス「Nreal Light(エンリアルライト)」を使用します。

身近にあるさまざまな「音」がどのような色・形なのかを想像して、目の前に広がる空間にバーチャルの映像を重ねて、「音のイメージ」を絵や色で描いてみる、という内容。

自分のイメージ・考えを表現する体験、最新テクノロジーを使った「非日常的」な体験を通じて、楽しみながら感性や表現力を育てることを目的としているそうです。




【講師】瀧 大補(株式会社U. 代表取締役/メディアアーティスト/兵庫県メディアディレクター[2018-2021])
映画プロモーションやテーマパークなどにメディアアート作品を提供するとともに、都市にAR/VRを実装するための実証実験・プロトタイピングを行う。

「AR City –ソラ水族館-」として過去に三宮センター街でARが披露された際はこんな感じです。

日時
2022年2月5日(土)13:00~17:00

会場
デザイン・クリエイティブセンター神戸 3階 KIITO:300

参加費
無料  

定員
8名(事前申込制・抽選)

対象
小学3年生~中学3年生 ※保護者の方の同意を得た上でお申込みください

申し込み
Webサイトから
【期限】2022年1月28日(金)まで
【抽選発表】2022年1月31日(月)までにメールにて連絡

その他
※お申込みの際は、「Nreal Light(エンリアルライト)」というデバイスの使用に関する注意事項をイベントページから必ずご確認ください
※メガネをかけたままでもデバイスを装着することは可能ですが、使用するデバイスの特性上、より快適にご視聴いただくために、コンタクトレンズのご利用をお勧めいたします
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、内容変更や中止となる場合がございますので、あらかじめご了承ください
※参加希望のお子さまの保護者の方よりお申し込みください(代理でのお申し込みはご遠慮ください)

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2021.11.24

◆関連リンク
KIITO – 公式サイト

 
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