来春、神戸空港「第2ターミナル」に、レトロモダンな「喫茶店」やドラッグストア「コクミン」がオープンするみたい

国際チャーター便の運航が始まった、神戸空港第2ターミナルに入る「物販・飲食店」などが決まってます。


神戸市中央区神戸空港1

ターミナルの利便性アップのため、搭乗待合エリアに作られる「ラウンジ」や「物販・飲食店」の運営事業者は、9月から募集が始まり、計11社が名乗りを上げて4社が選ばれています。

Photo AC 神戸空港

一番広いスペースとなる「ラウンジ」の運営事業者は、3社の中から選ばれた「関西エアポート神戸株式会社」。

高級感のあるシックな空間がイメージされてます。

「ビジネスクラス利用者」や航空会社などの「上級会員」が利用する想定の提案で、地場産品・地元食材を利用した「飲食メニュー」やサービスを提供するそうです。

土産物店も「関西エアポート」系列の運営会社で、神戸・兵庫のほか、関西や全国の人気菓子を取り扱う店舗で、地元商品の催事場所なども設けられるイメージ。

スペースの中央に位置するのが「利用者のニーズ」を満たしてくれるという評価のドラッグストアの「コクミン」。

医薬品、化粧品、ベビー用品、日用品などを取り扱うとのこと。ドラッグストアでの買い物は、海外からのお客さんにも人気ですし、最後のお土産スポットにもなるかもしれませんね。

飲食店は、「ゴールデンカップ神戸」を運営する会社が入ります。「ゴールデンカップ神戸」は、元町商店街の「神戸プラザホテルウエスト」にも入ってるお店です。

「レトロモダンな喫茶店」をコンセプトにした店内では、「コーヒー」を中心に地場産品・地元食材を利用した「軽食」や、「アルコール」など幅広いメニューを取り扱うとのこと。

2025年12月以降に内装工事を始め、「2026年春頃」、工事完了したところから順次オープンしていく予定です。

より過ごしやすくなることで、空港利用者も増えていくと良いですね。

◆関連リンク
神戸空港 – 公式サイト

 

この記事を書いた人

カオル

とりあえず「食パン」を買う人です。

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