
画像:ディズニープラス公式Instagramより
大ヒットドラマ「愛の不時着」で主演を務めた俳優「ヒョンビン」さんも出演する韓国ドラマ『メイド・イン・コリア』は、「神戸」でも撮影が行われたそうです。
ドラマは「ディズニープラス」にて、昨年12月24日より独占配信がスタートしてます。

画像:ディズニープラス公式サイトより
本作は、予測不能な追跡劇を映画級のスケールで描くノンストップ・チェイス・エンタテイメント。気になるストーリーはこんな感じです。
舞台は激動の1970年代の韓国と日本。裏社会を牛耳る男・ギテは富と権力に溺れ、闇の取引を巧みに操るエリート諜報員として暗躍していた。
そんなギテの前に立ちはだかるのは不正を嗅ぎつけると犯人を執念深く追いつめる正義感に燃える検事ゴニョン。相反する二人の追跡劇の行方の結末とは―
裏社会を操るエリート諜報員 VS 正義を追求する検事の心理戦と裏切りが見どころのようですね。

画像:ディズニープラス公式Instagramより
富と権力への欲望に溺れる主人公・ギテを演じるのは、世界中にブームを巻き起こしたドラマ「愛の不時着」でも主演を務めたヒョンビンさん。本作では流暢な日本語で演技を披露する場面もあるようです。

画像:ディズニープラス公式Instagramより
ギテの前に立ちはだかる検事・ゴニョンを、チョン・ウソンさんが演じます。日本でも2005年に公開され、当時の韓国映画の歴代興行収入1位となった作品「私の頭の消しゴム」の主演キャストです。

画像:ディズニープラス公式Instagramより
日本からは、多分野で活動する俳優のリリー・フランキーさんが参加し、麻薬組織に関与した伝説のヤクザの親分を怪演してるみたい。
脚本は「静かなる海」「母なる証明」のパク・ウンギョさん、パク・ジュンソクさん、監督は「ハルビン」「KCIA 南山の部長たち」「インサイダーズ/内部者たち」のウ・ミンホさんが担当します。
韓国と日本が舞台ということで、「神戸」でも2025年の秋に撮影が行われたそう。具体的なロケ地は明らかにされておらず、ロケを支援した「神戸フィルムオフィス」は公式Xに「どのシーンが神戸か分かれば、あなたも神戸通!?」と投稿しています。
神戸ジャーナルでは、予告編の映像を見て「多分この場所かな?」というのを予想してみることに。

画像:本予告映像 0:20
こちらのシーンが撮影されたのは、地下鉄 県庁前駅ちかくの日本庭園「相楽園」の中にあるレストラン「相楽」ではないでしょうか?
「相楽」は、半世紀以上にわたって“神戸の迎賓館”として利用されてきた「相楽園会館」をリニューアルした「THE SORAKUEN」の2階にあるレストランです。
個室からは日本庭園の木々が見下ろせて、正面にはビルやマンションが並んでます。人物の左側にあるグレーがかった建物は、兵庫県庁っぽい。

画像:THE SORAKUEN 公式サイトより
レストランの公式サイトに掲載されている写真がこちらです。かつて神戸市長・副市長の執務室だった空間を、現在は個室として利用できるみたい。
窓の外の様子は光の加減で見えませんが、左側にある障子や奥にある柵が予告映像と一致しているように思えます。

画像:本予告映像 0:38
こちらは先ほどの個室とは別のシーンですが、まわりに庭園の緑やビルが見えてるのは同じです。奥にある建物は、やっぱり兵庫県庁でしょうか?

画像:THE SORAKUEN 公式サイトより
「THE SORAKUEN」内にあるデッキテラスに、テーブルや椅子を置いて撮影したのかも。普段はウェディングパーティなどにも使われる場所のようです。

画像:本予告映像 1:18
ほかにも予告映像には「もしかしてこれも神戸?」と思える景色がいくつか登場してます。たとえばこちらは、海と山の近さや家・ビルの並びが阪神エリアに似てるかも。
一瞬ですが、空港を歩いているシーンや大きな倉庫の中のような場所も映ります。神戸空港や、アクション映画の撮影でよく利用されがちな市内の倉庫・市場で撮影された可能性もありますね。
ドラマは全6話で、1月14日(水)には最終話が配信されます。視聴するときには、神戸で撮影されたシーンをぜひ探してみてください。
神戸を舞台にした映像作品については、こちらの記事でも紹介しています。
◆関連リンク
・Disney+(ディズニープラス) – 公式サイト
・THE SORAKUEN | 公式 | 神戸を代表する日本庭園 相楽園に佇む迎賓館 – 公式サイト













































やよい
「推し」のライブによく出没します。
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