
約5年をかけて行われていた関西国際空港 第1ターミナルのリノベーションが完了し、6月2日より、国際線出国エリアに新しく24店舗がオープンしました。
大阪府泉佐野市泉州空港北

関西国際空港 第1ターミナルでは、国際線キャパシティの強化や旅客体験の向上などをコンセプトに、2021年から段階的にリニューアルが実施されてきました。
最終段階であるPhase4として、今回南北に商業エリアが拡張された形です。

画像:関西国際空港公式サイトより
6月2日にオープンしたのは「Magnetエリア」「Funエリア」「Peacefulエリア」「Apron Sideエリア」「Wall Sideエリア」です。
Magnetエリア

画像:関西国際空港公式サイトより
飲食・物販店舗が集まるMagnetエリアでは、新たに7店舗がオープンしました。
新業態の「ウルフギャング・パック・キッチンカウンター」のほか、関西発出店となる「Crystal Jade 翡翠拉麺小籠包(クリスタル・ジェイド-ラーメン・ショウロンポウ)」、「フレッシュ」などがあります。
どうとんぼり神座は、ブランドとして初となるラグジュアリー店舗になるそうで、限定メニューも新登場するのだとか。
Funエリア

画像:関西国際空港公式サイトより
日本らしい・可愛いものが集まるFunエリアには、「KawaiiBuzz!(可愛いバズ)」や国内空港初出店となる「ユニバーサル・スタジオ・ストア」、関西初出店の「サクラボヤージュ」のほか、ビフテキのカワムラが手がける洋食店「KOBIST(コビスト)」が出店。
KOBISTは新業態のお店で、国内空港初出店&関西初出店となります。
Wall Sideエリア

画像:関西国際空港公式サイトより
ブランドブティックが集まるWall Sideエリアには、8店舗が出店。
国内空港初出店の「GENTLE MONSTER(ジェントルモンスター)」「swatch(スウォッチ)」「MONCLER(モンクレール)」など、人気ブランドがそろっています。
Peacefulエリア/Apron Sideエリア

Peacefulエリア
画像:関西国際空港公式サイトより
Peacefulエリアも飲食・物販店が集まるゾーンで、「マツモトキヨシ」のほか、国内空港初出店の「べっぴんさん。」、国内空港初&関西初出店の新業態『釜めしとお抹茶「紬」』、新業態の「福寿園」が出店します。
エプロンサイドのApron Sideエリアには「タリーズコーヒー」が入ります。
今回の新エリアオープンにより、国際線出国エリアの店舗数は「約50店舗」になったそうです。
あわせて「Call to gate」という取り組みもスタート。より正確な情報で案内できるタイミングで、ゲート番号を発表する形にするんだそう。それにより、ゲート番号が案内されるまで出国エリアなどでゆっくり過ごせるようになります。
関空では今年4月、第2ターミナルの国内線エリアもリノベーションして刷新。自動手荷物預け機やスマートレーンを導入するなど、チェックインから保安検査までの動線が効率化されました。待合エリアもちょっと拡張したそうです。
◆関連リンク
・関西国際空港 – 公式サイト












































あさみ
「今年こそダイエット」が口癖です。
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