
関西国際空港第2ターミナル(国内線)が2026年4月1日(水)にリノベーションオープンされます。拡張した搭乗待合エリアには、新フードコートも整備されます。
大阪府泉佐野市泉州空港北1

第2ターミナル(国内線)は、2012年にオープンし、現在はPeachの国内線で利用されています。2025年8月よりリノベーション工事を進めていて、今後のさらなる航空需要の拡大に対応するため、2026年4月1日(水)に新たな姿で生まれ変わるそうです。

自動手荷物預け機の導入や、20m級スマートレーン3台を備えた保安検査場の拡張などにより、これまで以上にスピーディでストレスの少ない「搭乗手続き」が実現されるんだとか。
拡張された搭乗待合エリアでは、4店舗で構成されるフードコートが新たに整備されます。あわせて、既存の土産販売店もリノベーションし、より開放的な空間となるそうです。
出発前に手軽に利用できる多彩な店舗を揃え、搭乗までの時間をより楽しく快適に過ごすことができるようになるみたい。

バラエティに富んだ名店が集結。こだわりの和食「かごの屋」、大阪名物の熱々グルメ「ごっつええ本舗」、本格派の一杯を楽しめる「ラーメンBOX」、食後にぴったりの「あずさ珈琲」。4つの個性豊かな味わいが楽しめます。

上質な香りが広がるオリジナルブレンド珈琲と、サッと手軽に召し上がれるベーカリーサンドが用意されています。旅の始まりや合間に、ちょっと贅沢なひとときが過ごせるみたい。
【店舗名】あずさ珈琲
【ジャンル】カフェ、サンドイッチ
【オープン日】2026年4月1日(水)

かごの屋のお米は、お米本来の甘みが際立つ魚沼産コシヒカリを使用。地鶏の親子丼や肉うどんなどの豊富な和食メニューが楽しめます。おにぎりはお持ち帰りも可能。
【店舗名】かごの屋
【ジャンル】和食、おにぎり、うどん
【オープン日】2026年4月1日(水)

期間限定で、全国の名店が入れ替わる「ラーメンBOX」。記念すべき第一弾には、「つけめんTETSU」が登場します。特製の北海道産全粒粉を配合した、香り豊かな中太ストレート麺に、豚骨×鶏×魚介の濃厚なトリプルスープを合わせたTETSU自慢の至極の一杯を堪能できるんだとか。
【店舗名】ラーメンBOX
【ジャンル】ラーメン、つけ麺
【オープン日】2026年秋

みんな大好きたこ焼は、定番ソースのほか、ねぎ、めんたいマヨの人気のラインナップが用意されています。ぶた玉や焼きそばなど、大阪のソウルフードを手軽に楽しめます。
【店舗名】ごっつええ本舗
【ジャンル】たこ焼き、焼きそば
【オープン日】2026年秋
搭乗待合エリアに登場する新フードコートは、4つのうち「あずさ珈琲」と「かごの屋」が4月1日より先行オープンされます。
出発前に手軽にご利用できるみたいなので、搭乗までの時間をより楽しく過ごすことができそうですね。
◆関連リンク
・関西国際空港 – 公式サイト










































アサ
生まれは長野、育ちは兵庫。就職を機に神戸にやってきました。芸大卒で趣味は創作活動。小説なんかも書いてます。かえるが好きで、グッズを見つけるとすぐに買ってしまいます。
ライター一覧