六甲高山植物園で、季節の花を楽しむ『スタンプラリー』 ワークショップ・写真教室・ハンモックカフェも


画像:公式サイトより

高山植物を展示・栽培する「六甲高山植物園」で、Webメディア「暦生活」とコラボしたイベントが開催されます。

六甲高山植物園×暦生活 花びより

2026年4月1日(水)~7月12日(日)
六甲高山植物園


神戸市灘区六甲山町北六甲4512-150

「六甲高山植物園」は、アルプス・ヒマラヤや、日本の高山植物を展示・栽培する植物園。六甲山頂付近にあります。

4月1日現在では、「カタクリ」、「キクザキイチゲ」、「ミズバショウ」が見ごろとのこと。

季節ごとに、見ごろの花をめぐるスタンプラリー開催!園内には展示も

今回、園内で見ごろを迎える花の前に「特製スタンプ」が設置され、「花あつめスタンプラリー」が開催されます。

台紙は3種、スタンプは11種が登場。すべて集めると、台紙の背景が繋がってひとつの絵が完成するんだとか。

ほかにも「二十四節気」、「七十二候」をひもとく「パネル展」なども。メインビジュアルのイラストを使用した「オリジナルグッズ」も限定販売されます。

ワークショップも開催

園内にあるショップ「アルピコラ」の中では「ボタニカルシールつくり」のワークショップも開催されます。レジンとボタニカル素材を使って、シールづくりができます。

ビニール手袋、マスクを着用での作業になりますが、事前に準備する必要はないとのこと。

ボタニカルシールつくり
開催日】2026年4月4日(土)~7月12日(日)(期間中の土・日・祝)
時間】11:00~12:00/15:00~16:00
参加費】1,200円
定員】6名 ※予約不要。空き状況によっては、参加できない可能性があります。

ほかにも体験型イベントをいろいろ開催


画像:公式サイトより

植物写真の専門家・いがりまさし氏と、花々や新緑あふれる園内で、オリジナルの一枚を撮ることができます。5月23日(土)は「スマートフォン」をメインに、5月30日(土)は「一眼レフカメラ」をメインにした写真教室です。

写真教室
開催日】5月23日(土)、5月30日(土)10:30~12:00
講師】いがりまさし(植物写真家・研究家)
参加費】2,500円
定員】各回20名


画像:公式サイトより

朝の自然の中で、こころとからだを見つめるヨーガが体験できます。

ヨーガ教室
開催日時】6月28日(日)、7月11日(土)8:30~9:30 ※雨天中止
講師】塚本真理(ヨーガ講師)
場所】ブナ広場
参加費】大人2,000円、小人1,000円
定員】各回25名


画像:公式サイトより

藍の葉を使ってオリジナルトートバックを作ることができます。

藍のたたき染体験
開催日時】7月4日(土)10:30~12:00/13:30~15:00
講師】沖和行(植物案内人)
場所】小便小僧広場
参加費】1,000円
定員】各回20名

各イベント予約方法
TEL:078-891-1247/公式サイト

4月25日からは、ナツツバキ広場に「ハンモック」と「カフェワゴン」もやってきます。

ハンモックカフェ
日程】4月25日(土)~9月23日(水・祝)土日祝のみ
※5月2日(土)~5月6日(水)および8月13日(木)~16日(日)は毎日開催 ※雨天中止
時間】11:00~16:00(15:30L.O.)
場所】ナツツバキ広場
メニュー】 挽き立てコーヒー、お菓子など(ハンモックご利用は無料・入園料別途要)


日時
2026年4月1日(水)~7月12日(日)

場所
六甲高山植物園

開園時間
10:00~17:00(16:30チケット販売終了)

入園料
大人(中学生以上)900円
小人(4歳~小学生)450円

駐車場
1,000円(繁忙日は変更あり)

休園日
4月の木曜日、および6月18日(木)~7月16日(木)の木曜日 ※4月30日(木)は営業

「六甲高山植物園」では、冷涼な気候を生かして世界の「高山植物」や「寒冷地植物」など、約1,500種を野生に近い状態で栽培しているんだそう。普段あまり見かけない植物に出会えるチャンスかもしれませんね。この機会に、足を運んでみてはいかがでしょう。

◆関連リンク
六甲高山植物園 – 公式サイト

 

この記事を書いた人

さきな

晴れの国生まれ。大人になってから神戸へ来ました。文化・エンタメがだいすきで、いろいろなオタクをしています。なんでもよく食べます。

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