「ヨルダンの砂」や「サーキュラー」グッズも。60か国以上の食・文化・音楽が集結する『アフター万博イベント』が開催中。万博記念公園

大阪・万博記念公園で、世界60カ国以上のフード・カルチャー・雑貨などが集まる「アフター万博イベント」が開催されてます。

麦食音祭2026 〜アフターEXPO〜

2026年5月1日(金)〜5月6日(水)
万博記念公園


吹田市千里万博公園

2025年4月~10月に開催された大阪・関西万博。その後もさまざまな「アフター万博イベント」が大阪を中心に開催されてます。

「麦食音祭」は、万博で生まれた「国際交流」や「文化体験」を一過性で終わらせず、地域社会へと還元しようとする新たな「都市型フェス」。

世界各国のクラフトビール・食・音楽・カルチャーが融合するイベントで、3月の開催時には、4万人以上の来場者を動員したそう。

万博記念公園の「お祭り広場」に全114のブースが集結し、「フードブース」や「物販・雑貨ブース」、「パビリオン展示」などが用意されています。

フードエリアには、インドの「バーラト市場(5月4日〜6日)」や、パキスタンの「ハラルムガル(5月1日〜6日)」、フィリピンの「KASTURI restaurant(5月6日)」など、万博でも話題を集めた人気店が登場しますよ。

雑貨・体験エリアでは各国の雑貨やアクセサリー、グッズ、グルメの販売などが行われます。

万博ドイツ館で大人気となった「サーキュラー」の各種ぬいぐるみの販売も。こちらは5月2日(土)~5月4日(月)の出店みたいです。

アメリカ館の公式キャラクター「スパーク」のグッズ販売も予定されてます。こちらは5月6日(水)まで。

各国文化を体感する「展示エリア」では、「ヨルダンの砂」や「パキスタン」のピンクソルトなどを再び見ることができるみたい。

そのほかにも「愛知万博」の時に展示されていた各国名のパネルや、「スペインパビリオン」で実際に使用されていたタイルも展示されるんだとか。

麦食音祭ならではの特別企画として、万博パビリオンと連動した「限定スタンプ」や「オリジナルフォトブース」も登場します。

日時
2026年5月1日(金)〜5月6日(水)

場所
万博記念公園 お祭り広場

入場料
 無料(万博記念公園の入場料が別途必要)

参加予定国・地域
パキスタン/ルワンダ共和国/チェコ/ドイツ/ヨルダン/ベナン/ベトナム/スリランカ/中華人民共和国/韓国/エジプト/イギリス/モロッコ/マレーシア/イエメン/イタリア/インド/ウガンダ/オーストラリア/台湾/ウズベキスタン/エジプト/ガンビア/カメルーン/キルギス/クウェート/モンゴル/ナウル共和国/ギニア共和国/ザンビア共和国/ジャマイカ/スーダン/南スーダン/スリナム/セネガル/タイ/トーゴ/アルジェリア/トルクメニスタン/トルコ/ナイジェリア/ネパール/日本/パレスチナ/フィリピン/ブラジル/アメリカ/ブータン/フランス/ポルトガル/マリ共和国/モザンビーク/レソト共和国/ブルンジ共和国/ラオス/ハワイ/タンザニアなど


まだまだ「アフター万博」を楽しめそうですね。公式Instagramでは各ブースの紹介をしてくれています。期間中、日によって出店内容が変わるみたいなので、事前によくチェックしておきましょう。

◆関連リンク
麦食音祭2026 ~ アフターEXPO – 公式サイト
麦食音祭2026 – 公式Instagram

 

この記事を書いた人

さきな

晴れの国生まれ。大人になってから神戸へ来ました。文化・エンタメがだいすきで、いろいろなオタクをしています。なんでもよく食べます。

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