関西初。クレイアニメーション『ひつじのショーン展』が開催されてる。貴重な資料が約200点登場。丹波・植野記念美術館


画像:丹波市公式サイトより

丹波市にある植野記念美術館で、クレイアニメーション『ひつじのショーン展』が開催されています。

キャラクター誕生30周年記念 ひつじのショーン展 with ウォレスとグルミット

2026年7月25日(土)〜9月27日(日)
丹波市立植野記念美術館


丹波市氷上町西中615-4


画像:丹波市公式サイトより

「ひつじのショーン」は、イギリスのアニメーション制作スタジオ「アードマン・アニメーションズ」によるクレイアニメーション作品。ひつじの「ショーン」とその仲間たちが繰り広げるドタバタコメディで、世界170か国で親しまれているのだとか。

もともとは1995年に公開された「ウォレスとグルミット 危機一髪!」に脇役として登場したショーン。今回の特別展は、ショーンの生誕30周年を記念して企画されました。

これまで東京・鹿児島・名古屋で開催され、今回が4回目の開催。関西では初となります。

特別展では実際の撮影で使われたコンセプトアートやジオラマ、世界初公開の特別展示が約200点登場するのだとか。

開催期間
2026年7月25日(土)〜9月27日(日)

場所
丹波市立植野記念美術館

営業時間
10:00~17:00(入館受付は16:30まで)

休館日
月曜日(9月21日(月)は開館・9月24日(木)が休館)

観覧料
一般 1,000円/大学・高校生 500円/小・中学生 250円/小学生未満 無料
※ひょうごっ子ココロンカード利用可(兵庫県内の学校に通う小・中学生は観覧料無料)
※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳または障害者手帳アプリの提示で本人を含む2名まで観覧料半額(10円未満切り捨て)

問い合わせ
丹波市立植野記念美術館
TEL:0795-82-5945


クレイアニメーションの裏側を知ることができる展示内容となっていますよ。

会場の「丹波市立植野記念美術館」までは、神戸市街地から車で約1時間ほどで行くことができます。旅行がてら、遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

◆関連リンク
植野記念美術館 – 公式サイト

 

この記事を書いた人

ソウイチロー

生まれは香川。岡山、名古屋と渡り歩き、大学進学を機に神戸にやってきました。趣味は登山とビール。六甲山を登った後は、国内外の様々なビールを飲んで疲れを癒やしています。

ライター一覧

コメントを残す

日本語が含まれないコメントは無視されます。コメントは承認後に表示されます。良識のあるコメントを心がけ、攻撃的な表現や他人が傷つく発言は承認されません。