
2026年の第一回目の「さくら開花予想」が、気象予報士の派遣や提供、気象データ、気象コンテンツの提供を行う株式会社ウェザーマップから発表されました。

2026年のさくらは、西日本は平年並みのところが多くなりそうです。
1月後半は寒くなっていますが、2月・3月は平年より気温が高めになると予想され、3月は東日本ほど気温が高くなる見込み。その影響で、開花は西日本では平年並み、東日本ではやや早めになるところが多くなりそうです。

神戸では、さくらの開花日が「3月28日」、満開日が「4月5日」になるとの予想です。
なお、ウェザーマップの開花予想は、全国各地のさくらの「標本木」を基準にしています。標本木で5〜6輪以上の花が開いた状態を「開花」、80%以上のつぼみが開いた状態を「満開」としていて、それぞれ最初に確認された日が開花日・満開日になります。
今後も開花予想は定期的に発表されるようなので、興味のある方は公式サイトをチェックしてみてください。
◆関連リンク
・株式会社ウェザーマップ – 公式サイト









































神戸ジャーナル 編集部
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