4月26日オープン予定の『神戸三宮阪急ビル』中の様子を一足先に見てきた。上から下までザックリと

ライター:カオル

4月26日(月)にオープン予定の『神戸三宮阪急ビル』はどんな場所なのか、一足早く見てきました。


神戸市中央区加納町4-2-1

阪神大震災で被災し解体された旧駅ビル「神戸阪急ビル東館」。しばらく暫定ビルでしのいだ後、2017年から工事をはじめて約4年『神戸三宮阪急ビル』が完成、4月26日にオープンします。

地上29階、地下3階建て、高さは約120メートル。高すぎて上から下までを一枚の写真におさめるのも大変な高さです。

一番上から見ていきます。

最上階は、2つの飲食店が入ってまして、ランチやディナーメニューのある「神戸望海山(のぞみやま)」と、東奥にウイスキーボトルバー「DEN」。

青いラウンド型のソファーは、高級感が漂ってます。パーティや結婚式の2次会などにも使えるそうです。

海側の眺めがコチラ。もちろん海が見えまして、左に「神戸大橋」、右に「ハーバーランド」まで見渡せました。



地上120mの眺めの中味わうメニューは、“肉好きの聖地”などと言われる東京の名店「マルディグラ」の和知 徹シェフが監修。

ランチは「望海山カレー」やパスタが1500円から、「お子様プレート」(980円)もあります。

せっかくの眺めということで「展望フロア」の役目もありまして、「山側の席」は17:00までは飲食しない人も「出入り自由」

ソファ席でくつろげるので、まずここに上がってみるのも良さそうです。

ウィスキーバーの営業は17:00から。神戸の夜景を味わうオトナの空間といった感じになると思います。

こちらも昼間は「展望フロア」として「出入り自由」で「海側」にも行けます。

まず三宮駅に着いたらここで神戸の街を見渡してから!みたいなコースもアリじゃないでしょうか。



17階~28階には、ホテル「レムプラス神戸三宮」が入ってまして、客室のみの「上質な眠り」にこだわったホテルで、マットレスや寝具などが特注品。もちろん、部屋からは神戸の景色が。起きた時も気分がいいんじゃないでしょうか。

通常は1泊3万3000円~ですが、最初の約3か月間は朝食付きで1泊9800円(ダブル2名1室)という「開業記念プラン」もあるそうなので、気になる方は要チェック。ちなみに、朝食は最上階のレストランを利用できるそうです。

 4~15階は「オフィスフロア」なので、あまり入る機会はありませんが、15階は「アンカー神戸」という会員制のミーティングやイベントのスペースになっています。

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2021.03.31

多くの人が利用しそうなのが、飲食店などが多数入る「EKIZO(エキゾ)」1階。「路面店」がメインで「山側」と「海側」2つの道からアクセスする形。

 
カオル
ライター:カオル
とりあえず「食パン」を買う人です。

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1 個のコメントコメントを残す
  • 匿名さん

    実家が神戸だから、帰ったときには一度寄ってみたいです。
    仕事の帰宅する人達が寄りやすい場所にあるから、
    テイクアウトのみでも繁盛しそうです。

    2021年4月24日3:18 PM 返信する