
今回は、パンの街・神戸を飛び出し、お隣の「芦屋エリア」へ。
芦屋といえば「高級住宅街」のイメージが強いですが、実はオシャレでハイレベルな『パン屋さん』がたくさんあります。
言わずと知れた「老舗ベーカリー」から、「揚げパン」「食パン」など特定のパンに特化したお店まで、計6店舗をご紹介します。
Index
ベッカライ ビオブロート
画像:Instagram(@rei_morii)より
『ベッカライ ビオブロート』は、店名(ドイツ語で「ベッカライ」=「パン屋」、「ビオブロート」=「オーガニックのパン」の意味)の通り「オーガニックであること」にこだわって素材を選び、自家製粉した小麦全粒粉100%のパンを焼くお店です。
阪神 芦屋駅から東に歩いて8分ほど、打出駅との間にあります。
画像:Instagram(@my_panstagram)より
工房にある石臼で挽いたフレッシュな粉が使われていて、全粒粉の香りや味わいを楽しむことができるんだそう。
全粒粉100%ですが、もっちりとした食感が味わえるのも特徴です。
画像:Instagram(@k.yumi511)より
ハード系ドイツパンのほか、「シナモンロール」や「クロワッサン」も人気商品みたい。
人気店でお昼過ぎには品薄になる日も多いので、いろんな種類のパンをゲットしたい人、お目当てのパンがある人は早めの時間帯を狙った方がよさそうです。
住所
芦屋市宮塚町14-14 MAP
営業時間
9:00~17:00まで(土曜のみ22:30まで営業)
定休日
火・水・木曜日
◆関連リンク
・ベッカライ ビオブロート (BACKEREI BIOBROT)– 食べログ
パンタイム
画像:Instagram(@yuuuuu.kaaaaa2121)より
『パンタイム』は、惣菜系からスイーツ系まで種類豊富なパンがそろう人気店。
阪神 芦屋駅から東に徒歩5分、先ほどご紹介した「ベッカライ ビオブロート」に向かう途中にあります。このあたりのパン屋さんでは珍しく、駐車場も3台分用意されています。
画像:Instagram(@mayumayu365)より
人気商品は、バターとあんがたっぷりサンドされた「あんバター」「蒸し栗バター」や、食べ応えのある「サンドイッチ」など。
オープン当初から販売されている食パン「山食」は、1日に100本以上が完売するそうです。
画像:Instagram(@gourmet_miyakko_sisters)より
お店の外にはベンチがあって、買ったばかりの焼き立てパンをその場で食べていくこともできます。
ちなみに、お向かいにある老舗喫茶店「芦屋エビアンコーヒーショップ」は、「芦屋市内の個人経営のパン屋さん・ケーキ屋さんに限り、持込みOK」らしいので、コーヒーと一緒に楽しむのもいいですね。
住所
芦屋市茶屋之町10-6 MAP
営業時間
8:00~18:00まで
定休日
月・火曜日
◆関連リンク
・パンタイム– 食べログ
boulangerie wada(ブーランジェリー ワダ)
画像:Instagram(@yoichiro85)より
『ブーランジェリー ワダ』は、阪急 芦屋川駅から芦屋川沿いに3分ほどの場所にあるお店です。
朝7時から営業していて、こじんまりとしたベーカリーながら「食べログ 百名店」にも選出されている実力派。
画像:Instagram(@mayumayu365)より
店内のショーケースには種類豊富なパンが所狭しと並んでいます。
ケーキ屋さんのように対面で店員さんにほしいパンを伝えて、取ってもらうスタイルです。
画像:Instagram(@cherry.pink.03)より
ブリオッシュやデニッシュなどのスイーツ系から、惣菜パン、キッシュなど幅広いラインナップが楽しめます。
全体的にやや小ぶりで、比較的リーズナブルな価格帯のものが多いみたい。
朝7:00から営業していますが、閉店も13:30と早め。お昼を過ぎると売り切れも続出するそうなので、早めの時間帯に行くのがオススメです。
住所
芦屋市松ノ内町4-5 MAP
営業時間
7:00~13:30まで
定休日
日曜日(不定休あり)
◆関連リンク
・ブーランジェリーワダ boulangerie wada – Instagram
ビゴの店 本店
画像:公式サイトより
『ビゴの店』は、日本にフランスパンを広めたフランス人パン職人「フィリップ・ビゴ」が1972年に創業したベーカリー。現在は、芦屋を中心に三宮や西宮、東京にも店舗がある有名店です。
芦屋の本店は、JR芦屋駅から阪神芦屋駅の方向に歩いて6分ほど。国道2号線沿いにあります。
画像:公式Instagramより
『ビゴの店』が誕生するきっかけとなった「フランスパン」は、フランス産小麦をブレンドした生地を低温で長時間発酵させた、味わい深いスペシャルなバゲット「スペシャリテ」や、少し短めの「バタール」など、いくつか種類があるみたい。
画像:Instagram(@pokke0725)より
フランスパン以外にも、「クロワッサン」や「シュークリーム」などフランス発祥の商品がいろいろ。
「焼き菓子」や「マカロン」などスイーツが充実しているのも、フランスのパン屋さんっぽい特徴です。
芦屋市内には、本店以外にもJR芦屋駅前の「大丸芦屋店」や、サンドイッチに特化した「オー・ボン・サンドイッチ ビゴ」もありますよ。
住所
芦屋市業平町6-16 MAP
営業時間
9:00~20:00まで
定休日
月曜日(祝日の場合は翌日休)
◆関連リンク
・ビゴの店 – 公式サイト
芦屋あげパン パイクとそら
画像:Instagram(@to3_0526)より
『芦屋あげパン パイクとそら』は、阪急芦屋川駅の近くにある「揚げパン専門店」です。
古い集合住宅の一部をリノベーションしたお店で、1階のテイクアウトのほか2階にはカフェスペースも併設されています。
画像:Instagram(@9chika9)より
定番の「プレーン」や「あん」「クリーム」などのほか、2階のカフェでは中身がぎっしり詰まった「あんバター」や、別添えでディップする「たまごマヨネーズ」なども楽しむことができます。
季節によって期間限定フレーバーなんかも用意されてるみたい。
画像:Instagram(@vvvmocomocovvv)より
ゆったりとしたテーブル席のあるカフェスペースは、グリーンもいっぱいで癒しの空間になってます。
店名の由来は、店主さんが手掛けた絵本のタイトル「パイクとそら」から。店内でも読むことができ、飼い主をイノシシから守るために命を落とした忠犬パイクの物語にウルッとくるんだそう。
住所
芦屋市東芦屋町5-8 MAP
営業時間
10:30~19:00
定休日
月曜日
◆関連リンク
・芦屋あげパン パイクとそら – 公式サイト
Panya 芦屋
画像:公式サイトより
『Panya 芦屋』は、JR芦屋駅近くの商業施設「ラポルテ北館」にある食パン専門店です。
卵・はちみつ・マーガリン不使用で「耳までやわらくおいしい」無添加の高級食パンが食べられます。
画像:公式サイトより
生食での「やわらかさ」と、トーストした時の「サクサク感」を実現するために、厳選した小麦粉をブレンドし、低温で長時間熟成させることで、美味しさや風味を最大限に引き出しているんだそう。
1日目は焼かずに「できたてのふわふわ感」を楽しみ、2日目以降はトーストで食べるのがおすすめとのこと。
画像:公式サイトより
食パンの種類は、食感にこだわって毎日丁寧に焼き上げられる「セレクト」のほか、ほんのり優しい甘さとバターの香りが口に広がる「プレミアム」と、プレミアムの生地をベースにした「あん食」の3種類。
食パンを使った「たまごサンド」や「フルーツサンド」なども販売されています。
住所
芦屋市大原町11-24 MAP
営業時間
10:00~18:00
定休日
水曜日
◆関連リンク
・無添加 高級食パン「panya芦屋|PANYA ASHIYA」 – 公式サイト
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かな
観葉植物ペペロミアホープの日々の成長を見て癒されています。
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