「水汲み場」があった『神戸クアハウス』の解体工事が始まってる。リニューアル予定

三宮の長期休館中の「神戸クアハウス」がついに、解体され始めてます。


神戸市中央区二宮町3-10-15

神戸クアハウスがあるのは、山手幹線沿い、「二宮神社前」という交差点のすぐ近くです。

西へ行くと歩道橋がある「加納町3丁目交差点」で、『アパホテル』がリゾートな設備を備えた「大型ホテル」を計画しているところです。

 
資料:閉鎖前の水くみ場

神戸クアハウスは、温泉・宿泊施設として多くの人に利用されてきましたが、2024年3月から「長期休館」に入り、去年9月に「水汲み場」も閉鎖されていました。

2026年1月中旬。工事用のパネルなどに覆われ始めている建物。シートの隙間からは、水汲み場の壁の文字が半分なくなっているのがわかります。

工事の期間など詳しくは分かりませんが、今後しっかりとパネルなどに覆われて「クアハウス」らしい水色の外観も姿を消すことになります。

解体後は、「クアハウスを含む複合施設ビル」として生まれ変わる予定。

近くではリゾートな「アパホテル」も計画されてますし、新神戸駅も再整備などの計画があります。

周囲の環境も変わる中で、どんな形にリニューアルするのか?完成イメージや完成時期など、今後の情報も注目ですね。

◆関連リンク
神戸クアハウス – 公式サイト

 

この記事を書いた人

カオル

とりあえず「食パン」を買う人です。

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