
値段を気にせず、思いっきり食べたい!
そんな日に訪れたのは、六甲ライナー「アイランドセンター」駅直結「神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ」にあるテラスレストラン『ガーデンカフェ』です。
六アイと聞くとすこし足が遠のいてしまう人もいそうですが、三宮からも「定期バス1本(20分)」と意外に好アクセス。
世界の一流ブランド「シェラトン」グループでありながら、季節ごとに変わるバイキングメニューを約4,000円で楽しむことができます。
神戸市中央区雲井通6-1-5

会場となるのは、テラスレストラン『ガーデンカフェ』。
現在、「冬の味覚フェア」が、2026年1月5日(月)~2月28日(土)の期間限定で提供されています。
料理(一例)※メニューや種類・数などは変更になる場合がございます。
・冷製料理(14種)
・温菜料理(19種)
・サラダコーナー
・キッズメニュー
・ライブクッキングコーナー(3種)
・お米
・デザート(11種)

ホテルの朝食会場としても利用されているこのレストランはゆったりとしたスペースで、天井高のガラス張りで開放感もばっちり。
テラスにも座席が複数設けられているので、気候のいい時期は犬連れのお客さんが来店するそう。そのほか一部、半個室席もあるので会合や家族の集まりなど大人数で利用する様子も。

平日ランチ・ディナー/土日ランチ・ディナーで、それぞれ提供される内容が変わるのもポイント!
撮影時は「炭火で炙る淡路鶏 淡路金山寺味噌と共に」「海老と烏賊と野菜の天婦羅」「豚肩ロースと彩り野菜のしゃぶしゃぶ」の3種類があります。

大きな蒸籠で蒸されたホカホカできたての蒸し餃子も好きなだけ食べ放題。開いた瞬間立ち込める湯気と香りで食欲がかきたてられます。

パンコーナーも全10種類以上と充実。基本的には、食事と一緒に楽しめる「おかずパン」が中心で、温められるトースターやバター・ジャムなども揃っています。

スイーツコーナーも充実。パイナップルやグレープフルーツなどのフルーツに、抹茶葛餅・チョコレートトリュフケーキなど和洋さまざまな食後のお供が並びます。

たっぷりテーブルに並べていただきます!契約農家から直接納品されているというこだわりの「お野菜」で彩り豊かな料理が豊富です。
パスタやグリルチキン・ブイヤベースなどの洋食、天ぷら・お刺身などの和食、餃子・焼売・雲白肉(ウンパイロウ)などの中華などなど、まさに和洋中折衷。
それぞれが本格的で種類も多く、幅広い世代の人に好まれる理由も納得です。

ちなみにライブ演出で提供いただいた出来立てのお料理「雲白肉(ウンパイロウ)」は、四川料理の定番前菜のひとつ。ホテル内の「中国料理 翠亨園 スパキュイジーヌ」がプロデュースしています。
目の前で茹でた豚肉にキュウリやパプリカを添えて提供してくれ、雲白肉ソースをかけると本格中華の香りが漂いますよ。

ガーデンカフェオリジナルの「特製牛すじカレー」は季節問わず提供される定番メニューのひとつ。牛すじ・淡路島玉ねぎ・マンゴーの果実などを加え2日間煮込みんでいるんだとか。
甘みの奥にしっかりスパイス感を感じるカレーはくせになる味わいです。

事前予約なしでも空席があれば利用OKですが、電話予約(078-857-7007)しておくと安心です。
ベイシェラトンホテルには、源泉100%かけ流しの癒しの天然温泉が楽しめるというのも魅力の一つ。また周辺には無料の足湯施設があるので、立ち寄ってみるのも良さそうですね。

三宮からのバスは神戸阪急のすぐそば、中央幹線沿いから発車します。交通系ICカード(PiTaPa、ICOCA、Suicaなど)及び 電子マネーは利用できませんので、ご注意を。
◆関連リンク
・神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ – 公式サイト
・ガーデンブッフェ 「冬の味覚フェア」 – 公式サイト
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このみ
花や夕焼け空を眺める時間が好きです。でもお洒落も楽しみたい“よくばりにんげん”。趣味は、書道・ダンス・旅行・カフェはしご。うまれてずっと神戸のひと。保護犬のトイプードルと暮らしています。
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