
六甲アイランド港発の阪九フェリーで「山口」へ行く『旅行商品』が販売されてます。角島灯台や元乃隅神社など、山口県内の観光が楽しめるプランです。

画像:阪九フェリー・スタンダード洋室
旅行のスケジュールとしては、1日目はフェリーに乗って六甲アイランド港を出発し、2日目の朝「新門司港」へ到着。
フリードライブの後「ルートイン山口湯田温泉」で宿泊し、3日目の午後に新門司港を出て4日目の朝六甲アイランド港へ戻ってくるといった感じです。最短3泊4日から予約できます。
フェリーでは「スタンダード洋室」が用意されます。2段ベッドの階段方式が採用されているため、プライベート空間も保たれる客室です。

画像:阪九フェリー・デラックス和洋室
ふたりで片道9,000円を追加すれば「デラックス和洋室」へ変更も可能。完全個室でプライベート空間を確保でき、ゆったりとくつろげるみたいです。神戸便を利用する場合は、船室にお手洗いもついてます。

画像:阪九フェリー・露天風呂
船内には大浴場のほかに「露天風呂」も完備されていて、瀬戸内の星空や、ライトアップされた橋・街並みの夜景、海上の風が楽しめます。

画像:ルートイン山口湯田温泉・温泉
新門司港に到着後は、フリードライブで「ルートイン山口湯田温泉」へ。湯田温泉は「白狐の湯」とも呼ばれる歴史ある温泉で、ルートイン山口湯田温泉では源泉を直接くみあげているそうです。アルカリ性のつるっとしたお湯で、「美白の湯」としても知られています。

画像:ルートイン山口湯田温泉・朝食イメージ
翌朝は、健康的で新鮮な食材を使った朝食バイキングが楽しめます。
商品名
山口ドライブパック4日間
設定期間
2026年4月1日(水)出発~2026年7月1日(水)帰着まで
※4月24日~5月6日は乗船・宿泊できません
旅行代金
ふたりで70,000円(スタンダード洋室利用)
※ホテル休前日に宿泊の場合、ふたりで6,000円の追加となります。
旅行代金に含まれるもの
・阪九フェリー往復乗船代(スタンダード洋室利用)
・阪九フェリー往復乗用車航送代(4~6m未満の普通乗用車1台)
・ルートイン山口湯田温泉1泊朝食付き
※添乗員は同行しません。
申し込み
電話(Tel:06-6345-3771)/Webサイト
※最少催行人員は2人です。3人以上でも追加料金で参加可能です。
※申し込みは、電話は出発日14日前まで。ホームページからは出発の7日前まで。
※詳細についてはヴィーナストラベル・ホームページにて確認できます。

六甲アイランド港発の阪九フェリーで「国宝瑠璃光寺五重塔」の見学や、山口有名スポットやグルメを満喫できる団体ツアーのプランも販売されてます。

画像:元乃隅神社
山口県で人気の絶景スポット「元乃隅神社」や「角島大橋」も巡ることができます。

画像:瓦そば御膳
昼食には、山口を代表するソウルフード「瓦そば」を味わえるそうです。アツアツの瓦の上で焼いた茶そばに、錦糸卵や甘辛く煮た牛肉などを添えた、香ばしさが魅力の一品です。
商品名
令和の大改修を終えた「国宝瑠璃光寺五重塔」と山口絶景・グルメ満喫旅3日間
設定期間(神戸六甲アイランド港発着プラン)
2026年7月1日(水)もしくは7月13日(月)出発
旅行代金
ひとり20,800円(スタンダード洋室利用)
旅行代金に含まれるもの
・阪九フェリー往復乗船代(スタンダード洋室利用)
・食事代(昼1回)
・バス代(2日目/タイガーバスまたは同等バス会社)
※添乗員が同行します。
申し込み
電話(Tel:06-6345-3771)/Webサイト
※申し込みは、電話は出発日14日前まで。ホームページからの仮申し込みは出発の7日前まで。
※詳細についてはヴィーナストラベル・ホームページにて確認できます。
六甲アイランドから、ちょっと特別な船旅で山口へ。いつもとは少し違う、船旅気分を味わってみるのも良さそうです。
◆関連リンク
・ヴィーナストラベル – 公式サイト













































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