
【神戸クイズ】のコーナーでは、2016年まで神戸商工会議所が実施していた「神戸学検定」の問題を紹介していきます!
記事をチェックすれば、神戸のことを今よりもっと知ることができるかも?それでは今回のクイズをどうぞ。
問題
元町商店街で、1913年(大正2年)にわが国で初めて行われたことは何?
①すずらん灯の設置
②鉄筋アーケードの設置
③アスファルト舗装
④共通商品券の取り扱い
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正解は......
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③アスファルト舗装 です!
問題提供:神戸商工会議所 第4回 神戸学検定 中級 問46(平成22年)

解説 元町商店街でのアスファルト舗装
大正2年(1913年)、万国道路会議への日本の初参加に際し、道路が舗装されていないのは一等国の沽券に関わるということで、国内ではじめて十合呉服店(そごう)前が試験的にアスファルト舗装されて「試験道路」と呼ばれました。
人通りの多い道がアスファルトで整えられているのは今では当たり前の光景となりましたが、110年ほど前、元町商店街で「国内初」となるアスファルト舗装が行われたんですね。
みなさんはもうご存知でしたか?ぜひコメント欄で教えてください。「神戸クイズ」のコーナーでは、今後も神戸にまつわる豆知識を紹介していきます!












































やよい
「推し」のライブによく出没します。
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