神戸市で、10月1日から「水道料金」などを、スマホ決済アプリで支払えるようになります。利用できるアプリは、au PAY/LINE Pay/PayB/PayPay/楽天銀行コンビニ支払サービスの5種類。
アプリを使って、納入通知書にある「バーコード」を読み取ることで、24時間365日、水道料金などの支払いができます。
導入開始日
2020年10月1日(木)
決済可能な料金
・水道料金
・下水道使用料(農業集落排水を含みます)
・その他、神戸市水道局が発行する納入通知書で支払う料金
利用できるスマートフォン決済アプリ
・au PAY iPhone/Android
・LINE Pay iPhone/Android
・PayB iPhone/Android
・PayPay iPhone/Android
・楽天銀行アプリ 楽天銀行コンビニ支払サービス iPhone/Android
注意事項
・支払いには、バーコードが印字された「納入通知書」が必要です。
・利用には、スマートフォンなどへのアプリのインストール・事前登録が必要です。
・別途発生する通信料は、自身のご負担となります。
・領収書は発行されません。領収書が必要な場合は、金融機関窓口またはコンビニエンスストアでお支払いください。
また同じ日から、コンビニの店頭などに置かれている情報端末「MMK(マルチメディアキオスク)」設置店でも、水道料金などの支払いが可能になるそうです。
「MMK」による決済では、コンビニでの支払いと同様に、バーコードが印字された「納入通知書」に現金をそえて、支払いを行います。兵庫県の設置店リストはこちらから。
神戸市では、今年4月から、市税・保険料のスマホ決済が導入されていました。
コロナ禍で「新しい生活様式」が取り入れられる今、自宅でも公共料金を支払うことができるアプリの活用は、これからより拡大していくんじゃないでしょうか。
◆関連リンク
・神戸市 – 公式サイト
バーコードがない料金通知書だから決済出来ないじゃないか!