空き家をリノベする人が多い塩屋エリアで、まちや建物を見学する『塩屋くる・リ』が開催。こだわりの個人宅探訪ツアーやトークも

垂水 塩屋 リノベーション リノベ 塩屋くる・リ イベント
画像:塩屋くる・リ公式Instagramより

空き家をリノベーションして住む人や、お店を開く人が多いという垂水区・塩屋エリアで、まちや建物を楽しみながら巡るイベントが開催されます。

塩屋くる・リ

2026年2月14日(土)・15日(日)
神戸市垂水区 塩屋エリア
(メイン会場:旧グッゲンハイム邸/塩屋的住環境の家)


神戸市垂水区塩屋町3-5-17

垂水 塩屋 リノベーション リノベ 塩屋くる・リ イベント

このイベントは、海と山に囲まれた塩屋エリアで「リノベーション」をテーマに、坂のまちを皆で巡るというもの。

実際にリノベされた物件を自由に見て回るスポット巡りでは、点在するお店や洋館で食事や買い物も楽しめるんだそう。

ほかにも、案内人による解説付きで、いつもは入れない個人宅にお邪魔してこだわりのリノベを見せてもらう「お宅探訪ツアー」、リノベや空き家に関連したゲストの話が聞ける「トークイベント」などを実施するそうです。

リノベを検討している人、検討し始めた人向けにうれしい、空き家・空き地の活用などについて行政や不動産、建築の専門家に相談できる「相談会」もあるみたい。

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今回のイベントで巡るスポットは、メイン会場の「旧グッゲンハイム邸」「塩屋的住環境の家」を含めて14カ所あります。

スポットには、元豆腐屋さんで、その後下宿屋だった建物をリノベして2023年にオープンした複合施設「海角」や、大正期の和洋折衷住宅「旧後藤邸」、ビーントゥバーチョコレートで”塩屋”を全国に知らしめた「シオヤチョコレート」など。

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旧グッゲンハイム邸で行われるリノベトークイベントでは、窓を通して見る建築洞察に定評がある一級建築士による「窓から眺めるリノベーションの世界」と、日本の空き家について研究するアメリカ人翻訳家による「多文化を銃弾するリノベーションの実践」が実施されます。

どちらも定員60名で先着順。予約が必要になるのでご注意を。

お宅探訪ツアーは、塩屋の地理的条件からリノベされる家が多いそうで、リノベ自体の悪条件すら楽しんでしまう建築家やDIY魂が強い家主など、さまざまなこだわりがある個人宅を巡ることができるみたい。こちらも要予約です。

開催日時
2026年2月14日(土)・15日(日)10:00~18:00

場所
塩屋エリア

申し込み方法
チラシのQRコード/専用Webフォームより
※トークイベントとお宅探訪ツアーは要予約(定員あり)。お宅探訪ツアーは2月6日(金)締め切り
※トークイベントはそれぞれ定員60人(先着順)。お宅探訪ツアーは各日3グループ×15人(応募多数の場合抽選)。


塩屋のまちは傾斜が多いことに加えて、細い路地の先の土地が現在の建築法では再建築不可により立て替えが難しいため、リノベする人も多いんだそう。塩屋で住む人・お店を営む人のリノベ事例をじっくり学べるイベントになりそうですね。

塩屋エリアに興味がある人は、塩屋散策でおすすめの駅チカランチや、おすすめお散歩コースなどの特集記事もぜひチェックしてみてください。

◆関連リンク
塩屋くる・リ – 公式Instagram

 

この記事を書いた人

あさみ

「今年こそダイエット」が口癖です。

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