
画像:公式サイトより
東灘区にある「岡本梅林」で、園内の『梅』が徐々に見頃を迎えています。
神戸市東灘区岡本6-6-8

画像:公式サイトより
阪急 岡本駅から山側に歩いて10分ほどのところにある「岡本梅林」。
1796年頃の「摂津名所図会」に紹介されるほど、古くから有名な梅の名所として知られていました。
水害や昭和のはじめ頃からの宅地化に伴って一度は失われたものの、その後1982年に再整備されたんだそう。

画像:公式サイトより
岡本公園には、「楊貴妃」「本黄梅」のほか、福岡県大宰府天満宮から贈られた菅原道真公ゆかりの「飛び梅」など約200本の梅が植えられています。公園からは神戸の街並みや大阪湾を一望することができるのも特徴です。
今年は開花がかなり早いようで、1月29日時点で園内の57%にあたる「32種・122本」の梅が開花しているんだそう。
早咲き・中咲き・遅咲きといろんな品種があるので、大体4月上旬頃まで楽しめるようです。開花情報の詳細は、公式サイトで確認できます。

画像:公式サイトより
2月22日(日)10:00~15:00は、毎年恒例の「摂津岡本梅まつり」も開催予定。
当日は、ガイドさんによる解説や、甘酒・梅パン・梅関連商品の販売が楽しめるんだそう。
駐車場はありませんが、阪急 岡本駅から10分ほどなので、お散歩がてら出かけてみてはいかがでしょうか。
◆関連リンク
・岡本梅林公園梅開花情報 – 公式サイト








































かな
観葉植物ペペロミアホープの日々の成長を見て癒されています。
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