
画像:公式サイトより
2024年に神戸ですべてのシーンが撮影されたというホラー映画『神社 悪魔のささやき』が2月6日より公開されます。
本作は韓国人と日本人の俳優陣が出演する作品で、作中も韓国語と日本語が入り混じる形で展開します。
あらすじはこんな感じ。
神戸の山中に佇む廃神社で、日韓文化交流プロジェクトに参加していた大学生たちが忽然と失踪した。祈祷師ミョンジン(JAEJOONG)は、プロジェクトの責任者で大学時代の後輩でもあるユミ(コン・ソンハ)から事件の知らせを受け、韓国から神戸へと向かい、彼らの行方を追う調査に乗り出す。二人は地元の牧師ハンジュ(コ・ユンジュン)や、大家のサトウ(木野花)の協力を得ながら手がかりを探すが、事態は思わぬ方向へと転がり、やがて真の恐怖と対峙することとなる—。

画像:公式サイトより
ミョンジン役:JAEJOONG(神と人間の狭間を行き来する祈祷師)
韓国出身の男性歌手。2003~2009年までは東方神起のメンバーとして活動し、2017年以降はソロ歌手として活動している。これまでにも日本のテレビドラマ「素直になれなくて」や「悪女(わる)〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った」などにも出演経験がある。

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ユミ役:コン・ソンハ(ミョンジンと決別した過去を持つ、日韓文化交流プロジェクトのマネージャー)
韓国の女優として活動中。Netflixドラマ「ドクタースランプ」のほか、『悪の心を読む者たち』と『今日もあなたに太陽を~精神科ナースのダイアリー~』などにも出演。

画像:公式サイトより
ハンジュ役:コ・ユンジュン(神戸でユミと学生たちを支える牧師)
2009年、ミュージカル「春のめざめ」でデビュー。以降、「ファンレター」「Mama, Don’t Cry」「DEVIL」「Gone Tomorrow」「SWING DAYS:コードネームA」など数多くの舞台・ミュージカル作品に出演。近年はドラマや映画へと活躍の場を広げてきた。本作は、コ・ユンジュンにとって映画初出演作となる。

画像:公式サイトより
佐藤役:木野花(プロジェクトを陰ながら支えるアトリエの大家)
女優・演出家として活躍中。 2019年、映画「愛しのアイリーン」(吉田恵輔監督)での演技を高く評価され、第92回キネマ旬報助演女優賞を受賞。2023年、舞台「阿修羅のごとく」(向田邦子作・倉持裕脚色)にて、第30回読売演劇大賞優秀演出家賞、2024年、映画「バカ塗りの娘」で第33回日本映画批評家大賞 ゴールデン・グローリー賞(水野晴郎賞)を受賞する。
そのほか、本作の監督を務める熊切和嘉氏は、2023年に第25回上海国際映画祭にて、最優秀作品賞等を受賞した「658km、陽子の旅」なども手掛けています。

予告編では、神戸ナンバーのタクシーにジェジュンが乗り込む様子や、コン・ソンハと待ち合わせ「高取神社(長田区)」へ向かう様子なども登場しています。
主演を務めるジェジュンのコメントから始まる「本編映像」も解禁されており、神戸を舞台に神隠しの事件に挑む祈祷師の役を演じているとのこと。ホラー作品は今回が初めての挑戦なんだとか。
「こんな場所が本当に神戸にあるの?」と、見ていてゾクゾクとするシーンも多くありそうです。
撮影場所は明かされてオール神戸ロケのホラー映画となると非常に興味深いですね。
公開日
2026年2月6日(月)~
兵庫県内の劇場
109シネマズHAT神戸/ kino cinema 神戸国際/MOVIXあまがさき
神戸を舞台にした映像作品については、こちらの記事でも紹介しています。
◆関連リンク
・映画『神社 悪魔のささやき』 – オフィシャルサイト












































このみ
花や夕焼け空を眺める時間が好きです。でもお洒落も楽しみたい“よくばりにんげん”。趣味は、書道・ダンス・旅行・カフェはしご。うまれてずっと神戸のひと。保護犬のトイプードルと暮らしています。
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