
開業以来初めてとなる「ポートライナー三宮駅」のリニューアルの概要がわかってきました。
神戸市中央区雲井通8-1
ポートライナー三宮駅では、通勤時などの混雑を和らげるための「ホーム」拡張と、駅舎のリニューアルが計画されています。

神戸市に提供してもらったリニューアルした駅舎のイメージです。
これまではホームに停車中の車両は見えませんでしたが、南側の「外壁」が取り払われ、外から電車が見えるデザインに。だいぶ印象が変わります。

ふんわりした形の白い部分は「船の帆」をイメージしているそうで、ガラス繊維などでできているので「光」を通しホームも明るい印象になるとのこと。
開放的になった分「雨」が入ってくる可能性はありますが、ホームドアなどもあるのでそんなに心配はいらないようです。

ホームは、現在の60mから「約25m」東へ広げられる計画。1.5倍近くの幅となり、朝の混雑などが緩和されることが期待されてます。
今は改札の西側にだけ「エスカレーター」がありホーム上で「お客さんが西に偏りがち」なんだそうですが、リニューアル時には「東側にもエスカレーター」が増設され、まんべんなく分散される想定。

さらに「改札」も増えます。
2029年度完成予定の「JR三ノ宮新駅ビル」からアクセスできるという新改札で、ポートライナーのホーム階(3階)に直接つながる形になるとのこと。

神戸空港が2030年に「国際定期便」就航を目指していて、ポートライナーに乗る外国人観光客が増えることが予想されてます。
それに間に合うように「2029年度末」にはリニューアルする予定で、いまから約4年ほどの間に工事を終わらせるスケジュール感です。
神戸空港から来る人にとっては、ポートライナー三宮駅が「玄関口」となるので、開放的に生まれ変わり、神戸の印象がよりよくなるといいですね。















































カオル
とりあえず「食パン」を買う人です。
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